支部長挨拶
高崎支部 支部長 大 西 勉
ようこそ高崎支部ホームページへ
税理士会高崎支部のホームページにアクセスして頂きありがとうございます。このホームページをとおして、当支部の概略をご理解いただければと思っております。
群馬県には税理士会の9支部が存在しその中で高崎支部は294名(税理士法人を含む)の会員を有する県下最大の支部です。会員の事務所は高崎市、安中市、渋川市、吉岡町、榛東村の3市1町1村に亘っており、また会員の年齢は幅広く最少年齢27歳から最高年齢は100歳とギネスに載せてもおかしくない年齢の会員が現役で頑張っております。
さて、税理士の仕事を簡単にご説明します。
『税理士は、税務に関する専門家として、独立した公平な立場において、申告制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする』(税理士法第1条)と規定されております。日本国憲法第30条に国民の(納税の義務)が謳われておりますが、税理士は公平な立場で納税者が納税の義務を適正に行うことが出来るよう社会貢献しなければなりません。具体的にその業務は@税務代理A税務書類の作成B税務相談と大別されます。これらの業務は税理士として登録した者しかできないこととなっており、無資格者が行った場合には懲罰が科せられることとなっております。
高崎支部の会員は納税者の期待にこたえるべく、研修を充実させ税に関するあらゆる問題に対処できるよう研鑽し、また、出来うる限り納税者の身近で適正な納税が行うことが出来るよう積極的に無料税務相談所を開催して税理士の使命を果たして行く所存です。
ホームページトップには『会員』タグに住所等も記載しておりますので、税に関する疑問、質問がございましたらお問い合わせを頂ければと思います。納税義務者の適正な納税に一役を荷なうことが出来れば幸甚に思います。
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