街頭紙芝居

2010年 春のNHK朝の連続小説は 「ゲゲゲの女房」です。5月10日から 街頭紙芝居屋のおじさん
がついに登場です。水木しげるさんは 紙芝居の絵を描いていた時期があるのです。「ゲゲゲの鬼太郎」
の原型が 紙芝居「墓場鬼太郎」であることが 12日に放送されました。

こどものこづかいをあてにしていた商売「紙芝居」
「この続きは また明日」

明日 また 子どもたちにきてもらわないと商売にならない

だから いっしょうけんめいだった おじさん

おじさんたちは いっしょうけんめい こどもにかかわろうとしていたのだと思うのです。

そうでないと 次の日に こどもが集まらない。

テレビの普及、漫画の人気・・・

時代の中で 消え去っていった おじさんたち。

教育委員会や学校から 下品、教育的価値なしと 批判を受けていたおじさんたち。

けれど 商売を成立させるため いっしょうけんめい 本気になって 子どもたちとかかわろうとしていた
おじさんが いたはずだと 私は考えます。それは金のためかもしれません、でもそれを超えたものがあると
思うのです。

YOU TUBEで 「街頭紙芝居」で検索したら出てきましたのので 貼り付けます。ぜひ 見てください。

   最後の街頭紙芝居士1

 私のやりたい紙芝居は そんなおじさんの紙芝居です。関西流の街頭紙芝居です。