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【1】新田荘歴史資料館
昭和60年に開館した東毛歴史資料館が、平成21年4月、太田市に移管され、太田市立新田荘歴史資料館として新たに開館しました。 |
【2】真言院井戸
真言院は鎌倉時代、長楽寺別院として境内に建立されました。真言院井戸は、儀式に用いる浄水を汲むために設けられた井戸です。 |
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【3】普光庵跡
長楽寺の基礎を固めた名僧第5世月船 海のために建てられた塔所です。その後、禅宗の共同葬に習い、月船の弟子6人の遺骨も埋葬されました。 |
【4】東照宮
3代将軍家光のとき日光東照宮の大改築にあたり、天海によって旧奥社拝殿などが世良田に移されたものです。 |
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【5】文珠山
前方後円墳の後円部にあたり、徳川義季以下累代の墓所と伝えられます。西南隅の宝塔(国重文)は鎌倉時代の優れた石造物です。 |
【6】開山堂
長楽寺の開山栄朝をまつる堂で、中央宮殿内に栄朝の塑像が安置されています。左右には伝徳川義季夫妻像など数体の木像が安置されていました。 |
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【7】長楽寺
承久3年(1221)新田義重の子義季が栄朝を開山として創建した東国初の禅寺で、多くの名僧を輩出しました。 |
【8】太鼓門
推定建立期は江戸時代初期。屋根は銅板葺きで板壁、門扉は丹漆。門の楼上には、太鼓がかけられ、時報や行事等の合図に使われていました。県重要文化財。 |
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【9】三仏堂
慶安4年(1651)3代将軍家光によって再造されました。堂内には、過去・現在・未来を護持する三世仏が安置されています。県重要文化財。 |
【10】渡月橋と蓮池
蓮池は心という字をかたどってつくられ、別名心字池といいます。渡月橋北の池底が竜宮に通じているという不思議な伝説が残っています。 |
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【11】勅使門
江戸時代、天皇や幕府の使いが参向する時にだけ使われ、それ以外開かれなかったので、「あかずの門」とも呼ばれています。県重要文化財。 |
【12】茶会所(大光庵)
平成5年6月に建設された本格的な茶室です。大光庵の庵名は、長楽寺開山栄朝の塔頭大光庵より名前をとったものです。 |
