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太田市立 新田荘歴史資料館
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住所:〒370-0426
群馬県太田市世良田町3113-9
TEL:0276-52-2215
FAX:0276-52-2208

常設展示

中世

平安時代の終り頃、源氏の流れをくむ源義国父子は新田郡を中心に開発を進め、子の義重は領地を広げて新田荘を興し、東国武士の礎を築きました。 また、新田氏は鎌倉・室町時代、長楽寺を支え、寺にはすぐれた文化財が伝えられています。 新田氏の一族は上野国を中心に栄え、鎌倉幕府を倒幕し、建武新政を成し遂げた新田義貞のような武将を生みましたが、その後室町・戦国時代には衰退し、戦国末期には上杉・武田・北条氏の勢力が相争う地となっています。

中世を代表する文化財には、複合的な11カ所の遺跡からなる荘園遺跡としての史跡「新田荘遺跡」があります。新田荘の原風景を彷彿させる貴重な遺跡です。

また、中世戦国時代の文化財として史跡「金山城跡」があります。文明元年(1469)、岩松家純により築城された中世の山域で、金山丘陵のほぼ全域に及び、市民のシンボルであり、街場に近い里山としての自然景観と相俟った存在は貴重です。

史跡金山城跡については、金山の大手麓に開館した史跡金山城跡ガイダンス施設で展示案内を行っております。

紙本墨書
長楽寺文書・複製
(原資料重要文化財/世良田町長楽寺蔵)

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白糸威腹巻
(市指定重要文化財/個人蔵)

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絹本墨画
三十三観音像
(県指定重要文化財/世良田町長楽寺蔵)

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