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太田市立 新田荘歴史資料館
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住所:〒370-0426
群馬県太田市世良田町3113-9
TEL:0276-52-2215
FAX:0276-52-2208


 
新田荘遺跡デジタルパンフレット

お知らせ


平成28年度
 

   

〜館収蔵品を中心に〜

期 間  平成28年10月28日(金)〜12月18日(日)
内 容  長楽寺は、新田氏の祖新田義重の子徳川義季が、承久3年(1221)に日本に臨済宗を伝えた栄西の高弟栄朝を招いて創建した寺です。以後、世良田氏の保護のもとで、顕密禅の三宗兼修の道場として栄えました。
 江戸時代には、新田徳川氏を先祖であるとする徳川家康は、長楽寺を先祖の建てた寺とし、御朱印地100石を寄進し、天海大僧正に復興を命じます。天海は、3代将軍家光の日光東照宮大改修の時、奥社拝殿を長楽寺境内に移築し、東照宮を勧請します。また、宗派を天台宗に改宗し、長楽寺伽藍の整備を行いました。家光は、神領200石を寄進し、長楽寺を別当寺とします。長楽寺は、末寺が700をこえる大寺院となります。
 今回の長楽寺展では、長楽寺・世良田東照宮に伝わる宝物の中から、資料館の収蔵品を中心に公開いたします。
 展示資料を通して、中近世に繁栄した長楽寺の歴史と文化の一端に触れ、思いをはせていただければ幸いです。





臨時休館のお知らせ

平成28年12月19日(月)から22日(木)まで

 企画展終了に伴う展示替えのため、臨時休館いたします。
 みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。