御神徳

 御祭神の速須佐之男命様は天津神 伊邪那岐命、伊邪那美命の御子としてお生まれになり、
 母・伊邪那美命の死を悲しみ母を慕う優しさと、八俣の大蛇を退治して稲田姫・人々の災難を救い、
 繁栄へと護り導く,勇気と叡智溢れる御神徳です。

 大蛇退治を縁しとして稲田姫命様を妻に迎え。歓びの和歌を詠まれると共に、大国主命様を始め多くの尊い
 神々を子孫として繁栄し、産霊(むすび)の御神威高い大神様として崇敬を集めております。  

 厄除・方位除

八俣の大蛇を退治し,人々を災難から救い繁栄に導いた,御神威高い大神様です。
 
         


病気平癒・健康守護

国内に病気蔓延の時に清和天皇の勅命により、病気退散、健康、除災招福を祈請して創祀されました。

 
                                    

  家内安全・家運隆盛

大国主命様を始め稲荷神(宇迦之御魂)等の尊い神々が子孫にお生まれです。

  学業成就・試験合格

稲田姫命を妻に迎えられたときに詠まれた和歌

        「  八雲立つ  出雲八重垣  つまごみに
                      八重垣つくる  その八重垣を   」
  は

わが国最初の歌と伝えられ、英知高きご神威です。
          
  
    

  交通安全・方位除

新羅(朝鮮)から舟に乗り木種を我が国にもたらし、緑豊かな国とされました。
雅楽「蘇尸茂梨」はその旅の様子を舞楽として表しております。

  安産・招福

    天津神 速須佐之男命様は大蛇退治を縁として、国津神 稲田姫命様と結ばれ、二柱の神仲睦まじく
    大国主命様(出雲大社御祭神)をはじめ、尊い神々を子孫にもうけられ、末永く繁栄なすった大神様です。
    安産と子授け:笑顔溢れる善き日々を護り導く御神徳です。


          「子授守」と「安産守」

     
    
     福を招く黄桜[御衣黄](開花は4月中旬)