2008年 

12月 の  Diary

   12月11日(木)
  師走になり、今年一年を思うと本当に大変でもあったが、いろいろ学んだことが多かった。
 それは、社会勉強であったり、人間観察であったりと様々のことを考えさせられた。

 そして、今も制作ができず・・・ストレスが溜まっている。
 
 先日は、高崎のマハトマのお店で江國香織の『つめたいよるに』を読みは始めた。
 なかなか感性のするどい作品で・・・カルチャーショックを受けた。
 ブックマンズアカデミーが高崎にもできたので、寄ってみたがこれからは楽しみが増えた。
 あの新潮社クレセントブックも棚にずらりと並んでいて、私を手招きしていた。
  (前橋の紀伊国屋では、ばらばらに棚に配置されていたのだが・・・)
 今は『遺失物管理所』と言うタイトルの本を読んでいる。
 この本は、父が亡くなる前に図書館で借りて読んでいたのだが、色々な忙しさの中で、何処かに置 き忘れてしまい、2ヶ月経ってひょっこり出てきたいわくつきの本である。
 本当にこの本の題名のように遺失物になった本なのだ。その為、見つけ出す前に図書館に返そう と、すでに自分で買ってしまったのだ。
  だから今読んでいる本は、自分の購入した物なのだ。
 こんな不思議なことが、あるものなのだなあ・・・。