2026年4月5日「人の話がきちんと聴けるか」
        上記が 心理学や脳科学、そしてカウンセリングの各学会のテーマだ。
         ところが、これができない大人が 増えてきた。
          どうするんだろう ね。
         これで 交渉に なるのかあ。
        人の話が きちんと 聴けない。
         さらに 向上心が ない。
          さらに専門知識もないし、深掘りも していない。
        何かと言えば、おんぶに抱っこ。
          間に合わせで、どうでも いいや。
         そういう大人が増えてきた。
        それで、責任ある仕事が 完結するのかね。
           「こっちは 嫌だよ」

2026年4月4日「日本経済 成長の道筋が見えた」会田卓司・ビジネス社
        高市首相が任命した 日本成長戦略会議のメンバーである。
          この人、頭、キレるぞ。
         浦和高校が倉庫から 出してきた 経済政策の最終兵器。
          この本には 高市首相が これから取り組む経済政策が
           バッチリ書いてある。
         会社の社長連中は WBSばかり見ておらず、
           この本を 読むように。
         この人は おそらく齋藤ジンの トランプ論と
             双璧をなす。


2026年4月3日「 エルマリートR24mm f2.8の性能」

        エルマリートR24mm のスライドが上がってきた。
         どうもピリッと しない。
        写るには 写るのだが、これはライカレンズ ではない。
        こちらは 枚数を 見ているので、わかる。
         「良く写る」の 内容が問題だろう。
           これは ちと違う。
        例えば SummiluxR 35mm とは雲泥の差だ。
            金属が光らない。
             ピントのキレ込みが 違う。
            ちょっと違うぞ。
         そんなわけで、常用レンズからは 外した。
        やはり、MとRの 2本のSummilux体制で 行こう。
           レンズには 感動が必要なので。

2026年4月3日「高校用・NASI-R 愛着スタイル診断検査R板」

                    用紙・採点込み  620円
        高校用の愛着スタイル検査である。
          親子関係が わかる。
            親子の愛着の絆が どのようなものか わかる。
          その生徒の背後にいる 「親の養育態度」が 予想できる。
        また、生徒は「成長」(進化)していくので、
           親が「過干渉」や「ネグレクト」を改めないと、
            近い将来、親子関係が壊れる、ということが 予想できる。
          以上が 本テストの標的 である。
        さて、今年の改訂点は、
          第一表の解説に「その生徒の背後にいる親の養育態度」を
            新たに記述した。
         また、マニュアルが「第2版」となり、
            「父母の関係」が 子どもに及ぼす影響の解説を入れた。
         どうやら、夫婦仲が悪く「夫婦げんか」が多いことが
          親子の愛着を破壊している一番の原因のようだ。
        毎日、夫婦げんかを見せられている 子どもは、
           1.人生が 嫌 になり、
           2.学力が低下し、
           3.不登校に つながる、ようだ。
        つまり、人生全部が 嫌になり、
          学校も、勉強も、もう、どうでも いいや、という心境になる。
        昨年の大阪国際会館で行われた学会に、
         こうした事例が 5~6例 出て、
          いずれも SCが介入して 生徒が 健全な姿に戻った。
         やり方は、先生が 生徒にリレーションをつけて
            生徒が思う家の問題を聴きだし、
          その後「父親」に「子どもの気持ち」を話し、
          次に「母親」に「子どもの気持ち」を話し、
             それが子ども不不登校や 学業放棄の原因だと伝えている。
          驚いた両親が 自分の気持ちの整理をすると、
             子どもに 効果が波及する。
            家の中のことなので、親に話すと
              効果抜群 である。

2026年4月1日「桐村晋次先生」
        今年、後半に書く「キャリア・ガイダンス」(進路の決め方・虎の巻)
         のエピソードの一部に、私が桐村先生から聞いた話を載せたいと
         許可を求めたところ、快諾を得た。
             天にも昇る気持ち。
          下関西高校・同窓会幹事長さん、ありがとう。

2026年4月1日「会田卓司氏」
        浦和高校から すごい人物が 出てきた。
         日本成長戦略会議のメンバー。
           高市首相の経済ブレーンである。
             リフレ派だ。
           高橋洋一氏も、絶賛している。

         早速、氏の著作を読まなければ。

2026年3月31日「高校生の親子関係を診断する NASI-R」
        親が何と思おうと、高校生は「成長」を始める。
         成長とは 自分で試行錯誤して 世の中を把握し始めることだ。
        ところが、母親は そんなことは 気にかけない。
         いつまでも 幼い頃の子どものままだ。
        ところが、子どもは高校生になった途端、急激に「成長」を始める。
          自分で 良い事も、嫌な事も 経験して 自分なりの結論を
           出し始める。
        こうした時、父母の間で 「夫婦喧嘩」が勃発する。
          「夫」が 会社人間で「妻」の話を聴かないからだ。
        女性は 不安やストレスを感じた時、自分の感情を人に話、
         「聴いてもらうこと」で ストレスを解消する。
           その相手は「夫」だ。
        ところが「会社人間の夫」は 妻の話を聴かない。
         家に帰ると、テレビをみるか、ゲームをするか、寝てしまうだけ。
             こうなると「妻」は 許さない。
               妻のストレスは 出口を 失うからだ。
        こうした「聴かない夫」との生活が 続くと、「妻」は考えを変える。
         「アタシは 幸せになりたくて、結婚した」
         「この人と結婚すれば、幸せになれると 思った」
           だから、何人もの男の人をフッて、この人と結婚した。
         
「ところが、夫は私と 話をしない」
         「私のことなんて、どうでも いいのだ」
         「こんな結婚生活に なるとは 思わなかった」
            そして夫婦げんか。
         「夫と話そうとすると、喧嘩になって しまう」
        そこで ふとみると、
          そうだ、私には子どもがいる。
           夫は 今からは どうにもならないが、
            子どもだったら、理想的な人間に育てることが できる。
           子どもは どんどん大人になり、私の話し相手になる。
         (だが、実際は 子どもは どんどん成長して、すぐに母親を超える)
        ところで、男性は「ストレス」に遭うと、それを人に話して解消する、
         という方程式は ない。
        男性は、自分の気持ちや感情を わめきちらしたり、
           人に話して共感してもらう、という方程式は 持たない。
            男が 自分の感情を出すことは タブー である。
        では どうするか。
           「男は 黙って サッポロビール!」
             男は 嫌なことは 一人でじっと耐える。
             これが 男の ストレス対処法で ある。
        だから、「妻」も そっとしておくのが「良い」と思う。
       そんなこんなで、妻の関心は「子どもの教育」に向かう。
        「妻」は子どもに 教える。
          「お父さんのような 人間に なるんじゃ ないよ」
       そして、放課後の校門に クルマの行列が できて
            母親の「塾」の送り迎えが始まるのである。
        こんなことを「NASI-R 愛着スイタイル診断検査R板」では
            捉えている。
       ところで、母親が こうした「子ども支配」をやっていると、
     やがて「教育虐待」になり、その後、子どもに「反撃」を食らう。
          子どもは 母親の「思うとおり」には 育たない。
        つまり、こうした思春期の母子関係が
           高校教育相談の核心部分で ある。
            これが一番、大きい。
         表面的に見えるトラブルは「夫婦げんか」と「離婚・再婚」だが、
           核心部分は 子ども、つまり「生徒のメンタル」である。
       そんなことが、学会発表で ドカドカと発表される時代に なった。
        つまり、高校教育相談の標的は
          「夫婦げんか」をしている家庭の「生徒のメンタル」を
             いかに支え、「勉強に前向きに させるか」である。
            教育相談で 生徒のメンタルを支えること
               =進学実績の向上、だと思う。

2026年3月28日「上野・藪そば」

           上野、藪そば。
            ここの かも南蛮、最高!
             &スリランカTokyo、吹き飛ぶ。

         
2026年3月27日「NASI-R 愛着スイタイル診断検査R板」
       今、高校生のメンタルで 一番大切なのは 親子の愛着。
       つまり、親子の信頼の絆、である。
         これが全てだ。
       「親」が「安心・安全」で「何でも話せる存在」であるか。
         これが 進学や就職を決定している。
       人が 人生の航路を切り開いていく。
        この時、頼りになるのが、親の教えや 親の安心感だ。
       ところが、これが ブレている。
        親は親で、自己中。
         親の見栄や世間体、親の考えが全てに優先する。
       こうしたことが「現代のネグレクト」になる。
        具体的には「 夫婦げんか 」が 子どもを絶望させる。
       父母が 朝昼晩、そして夜中に 殺し合いのような
         壮絶な 夫婦げんかを 何度となく みせている家庭では
          子どもが 絶望する。
          「もう、勉強なんか いいや。
             家族なんか うんざりだ。」
       相当な数の子どもが、「それ」が原因で「不登校」や
        「学力低下」をしている。
       ところが、だ。
       去年の夏、大阪で開催されたカウンセリングの学会で
        こうした家庭に「介入」した事例が 多数発表された。
          「親」に介入したのである。
         その結果が「抜群」に良いのである。
          結論は 親に介入すべきだね。
           そういう方向が示されたんだ。

2026年3月21日「お茶の水・カレーグランプリ」
       カレーの カリガリに行ってきた。
          グランプリだそうだ。
            感想は 「ううむ」
       私的ランキングは、
         1.水道橋の「&スリランカTokyo」
             これは 不動の1位。
         2.銀座「ナイル」
             極東軍事裁判のインド代表・パール判事を
              支援した老舗。
         3.新宿「フィッシュ」
             六本木から移転してきただけのことは ある。
         4.神保町「ボンディ」
            神保町のボンディは とてもうまい。
             秋葉原のボンディは ちと違う。
           あとは 考え中だ。

2026年3月21日「上野公園・桜並木」

       上野公園に 桜を見に 行ってきた。
        ものすごい人手。
         外国人10割。
        サクラは 二分咲き。
         途中から国立博物館に入る。
          こちらのほうが見応えアリ。
            時には 上野。

2026年3月21日「日本カメラ博物館」
       麹町・半蔵門の 日本カメラ博物館に 行ってきた。
        ショーウインドウに 顔を張り付けて見る。
         「ほう、これが 昭和33年発売のカメラかぁ。」
           古いんだね。
            クラッシック カメラだ。
        ところが、そのショーウインドウの中の カメラ、
           今、オレの首にかかってる。            
            バリバリ使っている ライカM2だ。
        自分の愛機を 博物館のショーウインドウで「ほう」と見る。
            不思議な気分。
       「えっ、オレのM2、クラッシクカメラだったのか?」

2026年3月16日「金剛出版ワークショップ 2026」

     ・「バウムテスト3枚法を使いこなそう」
          講師:阿部惠一郎(あべクリニック院長)
          日時:5月17日(日)10:00~16:30
          場所:連合会館
          チケット:対面受講者 8.000円
               オンライン 6.000円
          問い合わせ:金剛出版
         金剛出版は 時々、良い講習会を やる。
          しかも、良い時は 抜群の講師を ぶち込んでくる。
           「あっ、と驚く 金剛出版!」
         バウムテストは 頻繁に使われる投影法のテストだが
         これといったワークショップは 聞いたことがない。
          同テストの実施者には貴重な講習会だろう。
         
2026年3月16日「ねもと塾」
       最近、メーカーの営業マンが やたらと 来る。
        営業の売り込みではなく「講座」を聴きにくるのだ そうだ。
           そういえば、ここは ねもと塾 でした。

2026年3月16日「NASI-Rマニュアル 第2版」
       昨年8月スタートしたプロジェクトが やっと完成した。
        目的のひとつは 第1表の改訂。
         ふたつめは マニュアルの改訂。
           綿密な 第2版である。
        親子の愛着は 今、一番大事な心理学的テーマ。
         高校生の抱える問題は、親子の愛着問題。
           親子の愛着は 何より大事。

2026年3月15日「危機と決断」(上)ベン・バーナンキ・角川書店

       前FRB議長 ベン・バーナンキの回顧録だ。
        ブッシュ大統領の時にFRB議長に推挙された。
         アメリカらしい学生時代と出世の仕方だ。
         前任のグリーン・スパンは 神 のような切れ者だったらしい。
          そこに彼は 「インフレターゲッティング」を持ち込む。
           研究テーマは 大恐慌と 日本の失われた30年。
           確か、高橋洋一氏がプリンストン大学に留学した時の
             師匠。当時、経済学部長だったろう。
          この本は 翻訳も良い。
            ベンの考え方をトレースすると、ためになる。
             こういうの経済学部で 学ぶべきだね。
           
2026年3月14日「東京ウオーカー」

       操業70年。
      御徒町の インドカレー・デリー に行ってきた。
        スープは タバスコ風の熱いヤツ。
         「えっ、これ タバスコじゃん」
        カシミール・カレーの 5辛を 選ぶ。   
         「うっ、これは、リピーターには ならんぞなもし」
 
        辛すぎて、ミイラになるほど汗をかいて、
          不忍池 でクールダウン。
            猿回しのフークンを見て、
           ネパールの小さな鐘を買ってきた。
         東京の 退職したオジンが、屋台出して変な鐘売ってるんだよ。
           上野の桜は 三分咲き。
          歩き過ぎて、フラフラ。

2026年3月13日「生涯投資家」村上世彰・文藝春秋
       村上ファンドの 村上氏の本だ。
        2017年の著作。
         この人、文章、上手い。
           なかなか良い人物だぞ。

2026年3月4日「日本認知・行動療法学会 第52回大会のご案内」

       期 日:2026年9月25日(金)~27日(日)
       場 所:サンシャインシテイ会議室(東京)
       ワークショップ:9月25日(金)
       大会長:岡安考弘(明治大学)
         これ、行きましょう!
          元気の出る 学会。

2026年2月28日「東京ウオーカー」

         湯島聖堂に行ってきた。
          ここは 黒い聖堂で 孔子が祀ってある。
            参拝者が 皆、勉強している 不思議な光景。
          関東大震災で 一度焼け落ちたため、黒い鉄で再建した建物だ。
           その黒さと質感が なかなか良い。
             ここの黒い鉄のトラの置物は 肩をいからしていて
            なんだか、鉄腕アトムの ロボイドのよう。
                   
2026年2月27日「高市首相の頭の中」

       高市首相が 消費税を柔軟に、と言い出した。
         食料品の消費税、と言わないところが ミソだ。
          高市、やる気かあ?
       つまりだ、
         食料品の消費税ゼロをやって、
          急激に景気が 良くなり始めたら、
           「消費税」も、やる、と見た。         
       「円」は 市場にジャブ ジャブあるし、
         あとは 財政政策。
         財政政策とは 金を使うこと。
          ところが、責任ある積極財政だという。
       すると国債を極力発行せず、
          消費税減税で 「経済を活性化」する。
        これ、歴代政府が 手を付けなかったことだが、
          試す価値は ある。
       クルーグマンとかが、ブレーンになってないか?
         高市首相のアタマの中は それじゃあ ないかと。

2026年2月26日「子猿のパンチ」
       子猿の「パンチ」が 母猿から育児放棄され、他の母猿からも
        拒絶されて、しかたなしに「オラウータン」の縫いぐるみを
         母親代わりに持ち歩いて 一人で遊んでいるという。
          かわいそうに。
         愛着障害を 自己治療して いるんだね。
          人間にも こういうのは ある。
         人間だと、私は信頼できる安全基地だよ、とか
          人をだます 詐欺師が 跋扈するだろう。
           安全基地など そうは いない。

2026年2月26日「高市首相、日銀審議委員に リフレ派」

       政府は 日銀の審議委員に 中央大学名誉教授の浅田統一郎氏と
       青山学院大学教授の佐藤綾野氏の2人を充てる人事案を国会に
       提出したという。
        思った通り、2人はリフレ派。
          リフレ派の起用だ。
         アベノミクス、再始動。
        これで デフレを招く日銀理論でなく、マクロ経済学による
          日本経済が 動き出すと思う。
        
2026年2月25日「高市首相、植田総裁に 難色を示す」
       高市首相が 日銀・植田総裁の追加利上げに難色を示した。
         今年最大のビッグニュースだ。
         ミラノ・コルティナ五輪の どの金メダルよりも 貴重。
       日銀は 福井総裁の頃から、インフレを恐れ、
        インフレ・ターゲットを2パーセントと決めても
         その2パーセントに近づくだけで金融引き締めをやって、
          日本経済をデフレの底にたたき落としてきた。
           これがデフレの元凶だったのである。
       ポール・クルーグマンなどは、日本はインフレ率が4~5%に
         なってから、
        金融引き締めをするくらいで良い、と断言している。
         そこで、今回の高市-植田会談だ。
       ここで日銀に経済のブレーキになる利上げをされたら、たまらない。
         そこで高市が クギを刺した、というわけだ。
       予想だが、高市は 植田総裁を お役御免に すると思う。
        リフレ派の日銀総裁に 首をすげ替えるのでは ないか。
         アベノミクスで 円は市場に ふんだんに ある。
          そこで 次に 高市首相が やるのは、財政政策。
           政府が どんと金を使うことだ。
         マクロ経済を 学んでいると、そうなる。
           みていてごらん。そうなるから。
              
2026年2月22日「ミラノ・コルティナ五輪」
       このオリンピックで リクリュウ・ペアの演技は 圧巻だった。
        2秒おきに ドカン、ドカンと 次々に見せ場?
          2秒おきに、観客は「えっ」「えっ」となる。
            人に 印象深く見せる 方法が 確立している。
        
これだけ観客を 楽しませたペアは 他にない。
       さらに 解説の高橋成美さん。
           この解説、一途な発言で とても良い。
             シングル・タスクで わかりやすい。
            今の時代、オファー増えるだろ。
       
高校生の 中居亜美も 別バージョンで 注目をあびた。
         これ、現代の クレイジー・キャッツ?
           植木等の「お呼びでない!」や
            谷啓の「ガチョーン!」を令和風に アレンジして
             やった。 
            わかっちゃ いるけど、ウケる。
              この子、人気出るぞ。
            
2026年2月21日「東京ウオーカー」
       1万歩歩くことが目的で、
         「平将門の首塚」に 行ってきた。
         東京・大手町のビルの谷間の一角。
          
 
三井物産の本社が あるところだ。
        石灯籠があり、墓の構築は認められなかったのだろう。
          霊気漂う 場所で、お参りする人が
           ひきもきらない。
        ところで、ここは 皇居も近いが 排ガス臭くて、
          長時間、いられない。
         クルマも いないのに 空気が 淀んで動かない。
          東京で 一番、排ガスが 濃厚な場所。
           それが 首塚。
            将門の怨霊かぁ。
               2.3分でも いられない。
            田舎者は 口を押さえて 退散である。

2026年2月11日「新宿カレー・フィッシュ」
        新宿のカレーレストラン・フィッシュに 行ってきた。
        かつて 六本木にあったという この店は、なかなかの味で
        神保町のボンデイ本店や 水道橋の &スリランカTokyo に並ぶ。
        新宿で 迷った時には 新宿駅から 歩いて千歩。
         
カレー・フィッシュに 行く。
          おすすめ で ある。

2026年2月6日「キャリア・ガイダンス」

      キャリア・ガイダンスとは、単に進路の決め方というだけではない。
      その他に、この30年の間にとりためた日本社会の働き方の
       変化の話がスパイスとしてドンと 加味されている。
      それは 学校の先生では 知り得ない「世の中の動きの蓄積」で、
        見ようによっては 激流でさえ ある。
      例えば、小さな話だが、本を1回読むとする。
        マーカーで大事な行をマークする。
       だが、これで終わりでは ない。
      しばらく時間をおいて再読すると、かつてマークを付けた部分以外に
        もっと 重要な部分を発見する。
          「えっ」で ある。
      つまり、時代が変化して、重要なことが変化し、
        こちら側も 進化して もっと重要な部分が 見えて くるのだ。
      「キャリア・ガイダンス」では これを やる。
      こんなことを トレースしながら、世の中の変化を理解していく。
       これは「世の中の本質」が変化するものだから、
         それを理解する こちら側も「本質の理解」を変える。
      そうしていかないと、現代にマッチする「キャリア・ガイダンス」には
        ならない。
      ところで、トランプと高市で 世の中の動きが 激しい。
        これに トッドや 渡邉哲也の見立て、さらに かの国の
         内乱なども 加味しなければ ならない。
      現代のキャリア・ガイダンスは、
       そうした情報分析も 一コマ、入れなければならないだろう。
        こうなると政治経済学部の授業です わ。

2026年2月5日「YG性格検査 価格改定のご案内」
      YG性格検査(一般用・高校用・中学用・小学用)の価格が
      2026年7月1日より、1部 ¥550円(税込み/現行価格は¥495円)と
      なります。
         ご入用の方は 早めにご注文ください。

2026年2月4日「キャリア・ガイダンス」
      今年は 高校生対象に キャリア・ガイダンスを する。
      これは ミネソタ大学の進路指導部長 E・G ウィリアムソン教授が 実践して
      ハーバード大学に 勝利した やり方である。
      「キャリア・ガイダンスの6分野」というもので
      日本では最初に労働省が取り入れ、職業安定法や 雇用対策法という
      法律にも取り込まれているものだ。
      基本的には 7枚のスライドを解説していくわけだが、
       それに様々な学会で情報収集した「知見」や「エピソード」など
       具体的な世の中の話を加えて 議論をすすめていく、
       という、いわば大学の講義だ。
      以前は 群馬県総合教育センターで 県立高校71校の進路指導主事を集めて
      講習していたものだが、コロナ禍前後に 沙汰止みしてしまった。
      内容は 現代にマッチしたものなので、高校生に直に講習しようと
      思う。
      大学進学する生徒にも、就職して世の中に出ようとする高校生にも
      「進路の決め方の講義」は 大きな効果と 反響があると 思う。
      こうした 世の中を渡るキャリアの話は 高校の先生には手が出ない
       広く世の中を俯瞰して動きをキャッチする話だからである。
        例えて言うと、それは経済界の佐藤正忠っぽい か。
        いやいや 伊藤忠の丹羽宇一郎っぽい話か?
        いやいや 福田赳夫に会って首相官邸のパーティに行った話も
         出てくる。
       グランド・キャニオンの谷底に下りて
        エメラルド・グリーンのコロラド川の激流下りをするような
         「えっ」と驚く話をしよう。

2026年2月1日「アベノミクスの逆襲」高橋洋一/PHP

      2014年のPHPからの本だ。
       PHPが出すものは、よほど価値がある内容だと心得たほうが良い。
       内容は「消費税のたびに、日本経済が落ち込んだ証明」についてだ。
        これを数値を上げて 論っている。
          エグい話の連続である。
       消費税増税がある度に、6ヶ月後から GDPが 下がる下がる。
        こうしたエビデンスを数値で示して、
         洋一氏が 吠えている。
         「ワオーン! 消費税を止めろ! 日本経済が壊れるぞ」
        今度の選挙の影の争点は それだよ。

2026年1月30日「高校生向け・キャリアガイダンス」
      今年は 群馬県で 高校生に向けた講演会が 多くなりそうだ。
       戦後80年を経て ガラガラポンが 各界で起こり、どしゃぶりの中
        先の見通しが 悪い。
       そんな中でも、政治経済を日夜、深掘りしていると「指針」は 判る。
        就職は こっちの 方向。
          大学受験は この方向。
       それぞれ、時代に ついていけてる組織と、迷う人とが あるようだ。
        これらは 毎日、トレースしていることで
          判別が つく。
           「今、世の中は こうなんだぜ」
           「多くの会社は こうなってる」
           「社会のあらゆる組織に しっかりした人がいなくなってる」
          こうした情報収集は、政治学科のお家芸だったんですね。
 
2026年1月29日「母からの解放」信田さよ子/集英社

      2016年の本である。
       この本、信田さんの本としては かなり優良書。
        読み応えがある。
       母と娘の 関係を知る 事例が良い。
        ふーむ、である。

2026年1月26日「増税とインフレの真実」高橋洋一/秀和システム
      GDPデフレーターについて 説明がある。
       消費者物価は インフレ指標にならない。
        GDPデフレーターを 見よ、とね。
      それと フィリップス曲線について 書いてある。

        この2つで 日本経済の現状が わかる。
       ところで かの国で 大変なことが起きたようだ。
         くわばら、くわばら、ひえー、
           で ある。

2026年1月21日「夫婦は なぜ壊れるのか」山脇由貴子/幻冬舎新書
      渇望されている 山脇由貴子氏の 最新著作である。
       この人に夫婦関係を書かせたら 鋭い見立てをする。
       まさに 山脇無双 である。
      こどもの愛着障害の背後には 必ず 夫婦の軋轢がある。
        山脇データを 堪能してみましょう。
      学校の教育相談係は 親にアプローチしないから
        中途半端な対応になる。
       教育相談係は しっかりするように。

2026年1月17日「神田・欧風カレー ボンディ」
      神田にある ボンデイ本店に 行ってきた。
      以前、ボンディ秋葉原店で がっかりしたのだが、
       ここの行列は 異常。
          2時間近く 待った。
        ところが、味は最高!
          やはり 本店に限る。
        
&スリランカ Tokyoといい勝負か。
      ところで、久しぶりに 神田の古本屋街を散策した。
        ”さぼうる”も長い行列で 入れず。
       よくみた古本屋がなくなり、古書店のみになった印象。
          残念である。
      
2026年1月14日「キャリア・ガイダンス」

      今日は新年初の 講習会。
      あるテストの説明の後、新しいキャリア・ガイダンスを
       導入してみた。
        身近で 実例の入った話。
          結果は OKの ようだ。
      平易で わかりやすく、それでいて 学会発表で絶賛された議論。
       それらを見せると こうなる、という話を試した。
         結果オーライで あるようだ。
      実は これらをまとめて「読本」を発刊しようと考えている。
       学校の先生には わからない範疇の話だ。
       まあ、そんなわけで、明日と23日の講習会で、追加で試す。
        読本作成のテスト実験 というわけさ。

2026年1月11日「ラグビー全国大学選手権・決勝」
      明治大学 22 ー 10 早稲田大学
       自分より強く大きな相手に、真正面から立ち向かっていく。
           前へ。
        北島監督の教えに忠実に従った紫紺のジャージが、
         早稲田にラグビーをさせなかった。
         録画を詳細に見返してみると、
          それにしても、早稲田は 何も できなかった。
            明治に圧倒されていたのである。
        私なりに原因を考えてみると、
         早稲田は シティボーイか。
          髪の毛をたくし上げる姿が カッコ良すぎる。
        あれじゃあ、なりふり構わぬ 紫紺のジャージには
          とても かなわぬだろう。
         現代のパワーゲームは 本質が問われる。
        寝ても覚めてもラグビーに打ち込んでる奴が勝つんだよ。
          
2026年1月8日「天気予報」
     この1月は 何かが起きる。
      ただ さあむい だけでは ない。
       激動の時代が 到来したと 思う。
          違うか?あん?
         とにかく、落ち着いて 行きましょう。

2026年1月7日「講習会」
     来週は2校。再来週は1校、講習会がある。
      対象は高校生だ。
     キャリア・ガイダンスの基本は、例のミネソタ大学の進路指導部長
     E・G ウィリアムソン教授の指導法(キャリアガイダンスの6分野)
     だが、これでは 現代は 情報量も鮮烈さも 足りない。
      そこで、今回は 情報の取り方と 現代日本の生き抜き方。
       それに世界情勢の見方を 伝えられたらと 思う。
        最も大事なことは「人と話すこと」だ。
         これが いい歳の おじちゃん、おばちゃんが できない。
          ほとんどの会社の 社員が できない。
        部長もできない。支店長もできない。
          顧客に対しても できない。
        社内コミュニケーションも 何も ない。
      もし、できる会社が あったなら、
        パンツを脱いで 逆立ちし、群馬県一周して やらあ。

2026年1月4日「新春読書」
    ・「カウンセリングの技法」國分康孝/誠心書房
       これは 名著。
        バイブルの中の バイブル。
       ン年ぶりに読んだが、改めて 気づかされることが多い。
       特に 前半50ページくらいまでに カウンセリングの
        要点が集中している。
       高校の教育相談係は こうした基礎を学んでください。
        すると、生徒の扱いが 楽になります。
        感情に焦点をあてて、受容・共感・自己一致で
         聴くのですよ。

2025年12月31日「葬儀」
     大晦日に親族の葬儀が 行われた。
     久しぶりに 従兄弟が集まり、子ども時代の思い出話に
      花が咲いた。
     「子ども時代は こうだったな」
     「そうだったな」
       明るい 良い葬儀でした。

2025年12月29日「年末読書」

    ・「カウンセリングの理論」國分康孝/誠心書房
    ・「カウンセリングの原理」國分康孝/誠心書房
       カウンセリングの基礎を学ぶバイブルである。
       久しぶりに この原典を読み返してみよう。    

2025年12月27日「日本ヒト脳マッピング学会 第28回大会」
    日 時:2026年3.20-3.21
    場 所:アクエリひめじ
    大会テーマ:神経回路をつむぐ
    大会長:林 拓也/理化学研究所
     この学会は 精神医学の研究者が 出場しなくなってきた。
      ブレイン・マッピングは サイキ・アトリックの研究に
        真骨頂がある。
       脳神経外科の手術より、そちらを。