2026年2月22日「ミラノ・コルティナ五輪」
       このオリンピックで リクリュウ・ペアの演技は 圧巻だった。
        2秒おきに ドカン、ドカンと 次々に見せ場?
          2秒おきに、観客は「えっ」「えっ」となる。
            人に 印象深く見せる 方法が 確立している。
        
これだけ観客を 楽しませたペアは 他にない。
       一方、中居亜美も 別のバージョンで 注目をあびた。
         これ、昭和40年代の クレイジー・キャッツ?
           植木等の「お呼びでない!」とか、
             谷啓の「ガチョーン!」の類。
           これを令和風に アレンジして 
             わかっちゃ いるけど、ウケる。
          さらに 解説の高橋成美さん。
            この解説、一途な発言で とても良い。
             シングル・タスクで わかりやすい。
            今の時代、オファー増えるだろ。
          
2026年2月21日「東京ウオーカー」
       1万歩歩くことが目的で、
         「平将門の首塚」に 行ってきた。
         東京・大手町のビルの谷間の一角。
          
 
三井物産の本社が あるところだ。
        石灯籠があり、墓の構築は認められなかったのだろう。
          霊気漂う 場所で、お参りする人が
           ひきもきらない。
        ところで、ここは 皇居も近いが 排ガス臭くて、
          長時間、いられない。
         クルマも いないのに 空気が 淀んで動かない。
          東京で 一番、排ガスが 濃厚な場所。
           それが 首塚。
            将門の怨霊かぁ。
               2.3分でも いられない。
            田舎者は 口を押さえて 退散である。

2026年2月18日「ラサール石井」
       この人、大学の卒業式に「コント赤信号」として舞台に登場した
        3人の中の一人だ。
        「兄貴ー!兄貴ー!」とラサールがすがると、
       銀ギラギンのプレスリーの衣装を着た渡辺が登場し
         サングラスをとって 何かこたえる、というコントだった。
       舞台が終わって
        「おい、この舞台、いくら?」と渡辺に聞くと
        「30円!」と言ったのを覚えている。
       当時、30円では 山手線の一駅分の切符も買えなかったのだ。
       ところで、最近のユーチューブで
        このラサール石井と ぺこぱの松蔭寺とのやりとりを見ると、
         ちょっと なあ、と思う。
         人間、何をどう学習すると、こんな考えに固まるのか。
           ラサール石井、アウトだ。
          この考えに なるのが、不思議で ならない。
            世界不思議発見 である。
             
2026年2月14日「法事は タイムマシン」
       叔母の四十九日に 行ってきた。
        従兄弟連中と ン十年ぶりに会う。
         みな年老いて、白髪だらけだ。 
         「あのー、どちら様ですかあ?」
         「のりおだよ、のりお!」
           えっ!
         この禿げたおっさんが、あのクソガキの のりお?
       そういえば、従兄弟は皆、顔が 叔父さんにそっくりに。
          あなたと、あなたと、あなたと
           あなたと、あなたで オリオン座!
        全員が 叔父さんの顔をして 集まっていたのだ。
         ううむ。断言しよう。
          人間は 再生産している。
           これが輪廻転生というやつだろう。
          少し 違ったことを しないと、
           このループからは 抜け出せない感じ。
            なかなか 厳しいのう。
       ところで、従兄弟から 京都に行ったら
        同志社大学近くの「かつかつとんとん」に行き、
         滋賀県に行ったら「ガレージ・ポルシェ」に寄れ、
           という助言を得た。
             行って みよう。
        
2026年2月11日「新宿カレー・フィッシュ」
        新宿のカレーレストラン・フィッシュに 行ってきた。
        かつて 六本木にあったという この店は、なかなかの味で
        神保町のボンデイ本店や 水道橋の &スリランカTokyo に並ぶ。
        新宿で 迷った時には 新宿駅から 歩いて千歩。
         
カレー・フィッシュに 行く。
          おすすめ で ある。

2026年2月6日「キャリア・ガイダンス」

      キャリア・ガイダンスとは、単に進路の決め方というだけではない。
      その他に、この30年の間にとりためた日本社会の働き方の
       変化の話がスパイスとしてドンと 加味されている。
      それは 学校の先生では 知り得ない「世の中の動きの蓄積」で、
        見ようによっては 激流でさえ ある。
      例えば、小さな話だが、本を1回読むとする。
        マーカーで大事な行をマークする。
       だが、これで終わりでは ない。
      しばらく時間をおいて再読すると、かつてマークを付けた部分以外に
        もっと 重要な部分を発見する。
          「えっ」で ある。
      つまり、時代が変化して、重要なことが変化し、
        こちら側も 進化して もっと重要な部分が 見えて くるのだ。
      「キャリア・ガイダンス」では これを やる。
      こんなことを トレースしながら、世の中の変化を理解していく。
       これは「世の中の本質」が変化するものだから、
         それを理解する こちら側も「本質の理解」を変える。
      そうしていかないと、現代にマッチする「キャリア・ガイダンス」には
        ならない。
      ところで、トランプと高市で 世の中の動きが 激しい。
        これに トッドや 渡邉哲也の見立て、さらに かの国の
         内乱なども 加味しなければ ならない。
      現代のキャリア・ガイダンスは、
       そうした情報分析も 一コマ、入れなければならないだろう。
        こうなると政治経済学部の授業です わ。

2026年2月5日「YG性格検査 価格改定のご案内」
      YG性格検査(一般用・高校用・中学用・小学用)の価格が
      2026年7月1日より、1部 ¥550円(税込み/現行価格は¥495円)と
      なります。
         ご入用の方は 早めにご注文ください。

2026年2月4日「キャリア・ガイダンス」
      今年は 高校生対象に キャリア・ガイダンスを する。
      これは ミネソタ大学の進路指導部長 E・G ウィリアムソン教授が 実践して
      ハーバード大学に 勝利した やり方である。
      「キャリア・ガイダンスの6分野」というもので
      日本では最初に労働省が取り入れ、職業安定法や 雇用対策法という
      法律にも取り込まれているものだ。
      基本的には 7枚のスライドを解説していくわけだが、
       それに様々な学会で情報収集した「知見」や「エピソード」など
       具体的な世の中の話を加えて 議論をすすめていく、
       という、いわば大学の講義だ。
      以前は 群馬県総合教育センターで 県立高校71校の進路指導主事を集めて
      講習していたものだが、コロナ禍前後に 沙汰止みしてしまった。
      内容は 現代にマッチしたものなので、高校生に直に講習しようと
      思う。
      大学進学する生徒にも、就職して世の中に出ようとする高校生にも
      「進路の決め方の講義」は 大きな効果と 反響があると 思う。
      こうした 世の中を渡るキャリアの話は 高校の先生には手が出ない
       広く世の中を俯瞰して動きをキャッチする話だからである。
        例えて言うと、それは経済界の佐藤正忠っぽい か。
        いやいや 伊藤忠の丹羽宇一郎っぽい話か?
        いやいや 福田赳夫に会って首相官邸のパーティに行った話も
         出てくる。
       グランド・キャニオンの谷底に下りて
        エメラルド・グリーンのコロラド川の激流下りをするような
         「えっ」と驚く話をしよう。

2026年2月1日「アベノミクスの逆襲」高橋洋一/PHP
      2014年のPHPからの本だ。
       PHPが出すものは、よほど価値がある内容だと心得たほうが良い。
       内容は「消費税のたびに、日本経済が落ち込んだ証明」についてだ。
        これを数値を上げて 論っている。
          エグい話の連続である。
       消費税増税がある度に、6ヶ月後から GDPが 下がる下がる。
        こうしたエビデンスを数値で示して、
         洋一氏が 吠えている。
         「ワオーン! 消費税を止めろ! 日本経済が壊れるぞ」
        今度の選挙の影の争点は それだよ。

2026年1月30日「高校生向け・キャリアガイダンス」
      今年は 群馬県で 高校生に向けた講演会が 多くなりそうだ。
       戦後80年を経て ガラガラポンが 各界で起こり、どしゃぶりの中
        先の見通しが 悪い。
       そんな中でも、政治経済を日夜、深掘りしていると「指針」は 判る。
        就職は こっちの 方向。
          大学受験は この方向。
       それぞれ、時代に ついていけてる組織と、迷う人とが あるようだ。
        これらは 毎日、トレースしていることで
          判別が つく。
           「今、世の中は こうなんだぜ」
           「多くの会社は こうなってる」
           「社会のあらゆる組織に しっかりした人がいなくなってる」
          こうした情報収集は、政治学科のお家芸だったんですね。
 
2026年1月29日「母からの解放」信田さよ子/集英社

      2016年の本である。
       この本、信田さんの本としては かなり優良書。
        読み応えがある。
       母と娘の 関係を知る 事例が良い。
        ふーむ、である。

2026年1月26日「増税とインフレの真実」高橋洋一/秀和システム
      GDPデフレーターについて 説明がある。
       消費者物価は インフレ指標にならない。
        GDPデフレーターを 見よ、とね。
      それと フィリップス曲線について 書いてある。

        この2つで 日本経済の現状が わかる。
       ところで かの国で 大変なことが起きたようだ。
         くわばら、くわばら、ひえー、
           で ある。

2026年1月21日「夫婦は なぜ壊れるのか」山脇由貴子/幻冬舎新書
      渇望されている 山脇由貴子氏の 最新著作である。
       この人に夫婦関係を書かせたら 鋭い見立てをする。
       まさに 山脇無双 である。
      こどもの愛着障害の背後には 必ず 夫婦の軋轢がある。
        山脇データを 堪能してみましょう。
      学校の教育相談係は 親にアプローチしないから
        中途半端な対応になる。
       教育相談係は しっかりするように。

2026年1月17日「神田・欧風カレー ボンディ」
      神田にある ボンデイ本店に 行ってきた。
      以前、ボンディ秋葉原店で がっかりしたのだが、
       ここの行列は 異常。
          2時間近く 待った。
        ところが、味は最高!
          やはり 本店に限る。
        
&スリランカ Tokyoといい勝負か。
      ところで、久しぶりに 神田の古本屋街を散策した。
        ”さぼうる”も長い行列で 入れず。
       よくみた古本屋がなくなり、古書店のみになった印象。
          残念である。
      
2026年1月14日「キャリア・ガイダンス」

      今日は新年初の 講習会。
      あるテストの説明の後、新しいキャリア・ガイダンスを
       導入してみた。
        身近で 実例の入った話。
          結果は OKの ようだ。
      平易で わかりやすく、それでいて 学会発表で絶賛された議論。
       それらを見せると こうなる、という話を試した。
         結果オーライで あるようだ。
      実は これらをまとめて「読本」を発刊しようと考えている。
       学校の先生には わからない範疇の話だ。
       まあ、そんなわけで、明日と23日の講習会で、追加で試す。
        読本作成のテスト実験 というわけさ。

2026年1月11日「ラグビー全国大学選手権・決勝」
      明治大学 22 ー 10 早稲田大学
       自分より強く大きな相手に、真正面から立ち向かっていく。
           前へ。
        北島監督の教えに忠実に従った紫紺のジャージが、
         早稲田にラグビーをさせなかった。
         録画を詳細に見返してみると、
          それにしても、早稲田は 何も できなかった。
            明治に圧倒されていたのである。
        私なりに原因を考えてみると、
         早稲田は シティボーイか。
          髪の毛をたくし上げる姿が カッコ良すぎる。
        あれじゃあ、なりふり構わぬ 紫紺のジャージには
          とても かなわぬだろう。
         現代のパワーゲームは 本質が問われる。
        寝ても覚めてもラグビーに打ち込んでる奴が勝つんだよ。
          
2026年1月8日「天気予報」
     この1月は 何かが起きる。
      ただ さあむい だけでは ない。
       激動の時代が 到来したと 思う。
          違うか?あん?
         とにかく、落ち着いて 行きましょう。

2026年1月7日「講習会」
     来週は2校。再来週は1校、講習会がある。
      対象は高校生だ。
     キャリア・ガイダンスの基本は、例のミネソタ大学の進路指導部長
     E・G ウィリアムソン教授の指導法(キャリアガイダンスの6分野)
     だが、これでは 現代は 情報量も鮮烈さも 足りない。
      そこで、今回は 情報の取り方と 現代日本の生き抜き方。
       それに世界情勢の見方を 伝えられたらと 思う。
        最も大事なことは「人と話すこと」だ。
         これが いい歳の おじちゃん、おばちゃんが できない。
          ほとんどの会社の 社員が できない。
        部長もできない。支店長もできない。
          顧客に対しても できない。
        社内コミュニケーションも 何も ない。
      もし、できる会社が あったなら、
        パンツを脱いで 逆立ちし、群馬県一周して やらあ。

2026年1月4日「新春読書」
    ・「カウンセリングの技法」國分康孝/誠心書房
       これは 名著。
        バイブルの中の バイブル。
       ン年ぶりに読んだが、改めて 気づかされることが多い。
       特に 前半50ページくらいまでに カウンセリングの
        要点が集中している。
       高校の教育相談係は こうした基礎を学んでください。
        すると、生徒の扱いが 楽になります。
        感情に焦点をあてて、受容・共感・自己一致で
         聴くのですよ。

2025年12月31日「葬儀」
     大晦日に親族の葬儀が 行われた。
     久しぶりに 従兄弟が集まり、子ども時代の思い出話に
      花が咲いた。
     「子ども時代は こうだったな」
     「そうだったな」
       明るい 良い葬儀でした。

2025年12月29日「年末読書」

    ・「カウンセリングの理論」國分康孝/誠心書房
    ・「カウンセリングの原理」國分康孝/誠心書房
       カウンセリングの基礎を学ぶバイブルである。
       久しぶりに この原典を読み返してみよう。    

2025年12月27日「日本ヒト脳マッピング学会 第28回大会」
    日 時:2026年3.20-3.21
    場 所:アクエリひめじ
    大会テーマ:神経回路をつむぐ
    大会長:林 拓也/理化学研究所
     この学会は 精神医学の研究者が 出場しなくなってきた。
      ブレイン・マッピングは サイキ・アトリックの研究に
        真骨頂がある。
       脳神経外科の手術より、そちらを。