群馬環境教育ネットのメーリングリストで、森林ボランティア桜山きづきの森のイベントを知り子供と出かけてきました。きづきの森は、寒桜で有名な鬼石の桜山公園の直ぐ近くにありました。桜山公園には何度か遊びに行ったことが有りますが、このような森が有る事は全く知りませんでした。(近くの山で里山の保全活動をしていることにとても驚いた)
ピザ & バームクーヘン作り
当日は台風4号の影響で、時々小雨が降るあいにくの天気でしたが、森には多くの参加者が集まっていました。イベントの最初は、各自が好きなトッピングをしたピザ作りと竹を使ったバームクーヘン作りをしました。本格的なピザ釜は、熱効率が良くピザを入れてから2〜3分で焼き上がりました。自分で作ると格別に美味しいんだなー!!
バームクーヘンは竹に生地をたらしながら炭火で焙る作業を約1時間繰り返して、立派な年輪のあるバームクーヘンが焼き上がりました。焼き上がりは甘くサクサクしていて美味しかった。
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森で遊ぶ、紙芝居
この日は3匹の子犬(確かマツ/タケ/ウメだったと思う)を里親探しに連れてきていたので子供達が喜んでいました。
食事の後は、森の手入れの一つの方法として巻き枯らしの方法を教えて頂きました。あまり聞き慣れない名前ですが、不要な間伐したい木の皮を剥ぐことによって木を立ち枯れさせて、他の木を育てる方法とのことでした。
- 巻き枯らしの方法
- 間引きたい木の幹に回りにノコギリでキズを付けて、ヘラで皮をめくり引っ張って皮を剥ぐ。この時、直径の7倍以上の高さで皮を剥ぐ必要がある。(木の形成層を剥ぐことにより数年で木が枯れる。作業は皮を剥ぎやすい夏までが良い)
- 間伐に比べて作業が格段に楽に行える。木を切り倒さないので子供でもできる。(安全に楽しみながら行える)
- 雪が降った時は、枯れた木が支えになるので残したい木が折れにくい。
- 枯れた木は、葉が落ち枝の広がりが小さくなるので日射を遮らない。
次は中央のステージ?で紙芝居を使い森についての勉強をしました。森の中でギターの演奏と紙芝居は新鮮な驚きでした。途中から雨が降ってきたのがとても残念。
ログソールを使い木を製材する
今回初めてログソールと言う機械を見ました。巨大なチエンソーを横にして、水平に移動することによって丸太をたてに切る事が出来ます。これを使えば丸太のベンチをとっても簡単に作る事ができます。このベンチは見た目よりも安定していて座り心地も申し分有りませんでした。(こんなベンチが、私の家にも一つほしいなぁ〜)










