春になり犬の散歩をしていると、裏の川原の土手にたくさんの「よもぎ」が生えていることに気がつきました。ちょうど子供が学校で「よもぎもち」の作り方を教わってきましたので、自宅で作ってみました。
材料の準備 |
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ボウル30cm/ 鍋/ すり鉢・すりこ木/ 竹ざる
菜ばし /蒸し器 /布巾 /中華包丁 /スプーン /ラップフィルム
よもぎの見分け方
葉の裏面に産毛が生えていて、香りがよいものが本物です。若葉は猛毒のヤマトリカブトに良く似ているの注意して下さい。ヤマトリカブトは山地に生えていて、生長すると茎が高くなりますが、若葉の時は葉の形が「よもぎ」に大変良く似ています。分からない時は、絶対に触らない事。ヤマトリカブトは草のすべてが猛毒です。
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| よもぎ | ヤマトリカブト |
よもぎを水で洗う |
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よもぎを茹でる |
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よもぎを刻む |
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よもぎをする |
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白玉粉と上新粉を混ぜる |
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蒸したもちを練る |
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あんこを入れる |
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完成 |
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初めてよもぎもちと作りましたが、以外と簡単に出来ました。もちにあんを入れて包む時は、べと付きますのでラップを使うと便利です。天気が良い日には、散歩の帰りによもぎを摘んで、家に帰っておやつ作りを家族で楽しんでみてはいかがですか?