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今までたくさんの皆様方にご支援、ご協力をいただきました事に対し心より御礼申し上げます。 私たちは、平成19年8月に「秋のフリーマーケット開催」の為に公園の使用許可申請を行いましたが、受理されませんでした。その後、市側より提案された「フリーマーケット開催に関する意見交換会」が9月に行われ、その意見交換会の内容について、岡田市長自ら「執筆」した、事実とは異なるねつ造された文章が、平成19年12月に公的な安中市お知らせ版「談話」に掲載されました。 そして、その一市民団体を誹謗、中傷するような、事実とは違う「ウソの文章や情報」が市長名で全戸23,000世帯に配布されたのです。その事により私たちの精神的な苦痛や失われた信頼は計り知れません。 このような公権力をふりかざし弱いものイジメをする、市民の人権を無視した行為に、私たちは法的手段を持って事実を明らかにする為、平成20年9月に裁判を起こしました。 その後、一審では請求を棄却されましたが、平成23年7月13日東京高等裁判所の判決で、岡田市長が「お知らせ版、談話」に執筆した文章が事実とは異なる虚偽の文章であり、未来塾の名誉を傷つけたとして未来塾に対する名誉毀損であると認定されました。 この結果は、私たちが訴え続けてきた事が正しかったことが証明され、また、私たちと同じ様に公権力の乱用により傷つけられた人たちにとっても意味のある結果であったと思います。 これからも皆さんと一緒に「安中の地域づくり」を行っていきたいと考えています。 地域づくり団体未来塾 代表 松本 立家 |
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フリーマーケット in
あんなかの開催に際し、市と行なった意見交換会の内容について、虚偽の記事を掲載し、名誉を傷つけられたとする訴訟で、7月13日、東京高裁(大竹たかし裁判長)は未来塾の逆転勝訴の判決を出しました。
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