リアルタイムメッセージ 86
クリスマスの道徳授業
道徳のチカラ代表 佐藤幸司
2011年12月12日 記
 12月10日(土)は,大宮ソニックでの年末イベント「教育セミナー2012年に向かって」にたくさんの先生方から御参加いただき,ありがとうございました。
 注目のD1グランプリは,北海道の高橋先生が初防衛に成功。
 来年2012年12月大宮ソニックで,再び防衛戦が行われます。
 ・・・というわけで,とっても充実したセミナーになりました。
 懇親会も大いに盛り上がり,2012年に向けた元気をみんなで充電しました。
 
 さて,クリスマスが近づいてきました。
 この時期,よく耳にするクリスマスソングの一つに「赤鼻のトナカイ」があります。
 いつもみんなの笑いものだった赤鼻のトナカイ・ルドルフ。
 けれども,霧が深かったある年のクリスマスイヴに,ルドルフはサンタクロースから道案内を頼まれます。
 暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ!
 この夜がきっかけとなり,ルドルフは,トナカイの英雄になっていきます。
 赤鼻のトナカイ・ルドルフの話は,ネットで検索すればいろいろ出てきます。
 その中でも,「キッズグー」のページに掲載されている話が,子供たちに伝えるのに最適です。
  http://kids.goo.ne.jp/seasonevent/december/5.html
※ 「赤鼻のトナカイ キッズグー」で検索すると,すぐに出てきます。
 私は,このページを資料にして,小学校2年生に授業をしました。
 みなさんなら,どんな授業を展開しますか?
 
 「赤鼻のトナカイ」を題材にした道徳授業として,『とっておきの道徳授業4』63頁に広山先生の実践(サンタクロースと赤鼻のトナカイ)が掲載されています。
 また,この時期おススメの授業として,「サンタクロースって本当にいるんでしょうか」(佐藤の実践)が,『とっておきの道徳授業6』129頁に載っています。
 ぜひ子供たちに,夢のある道徳授業を届けてください。