リアルタイム代表メッセージ 75
教師の誇りをもって
2011年8月21日  佐藤幸司 記
 夏休み終盤,またはもう新学期の学校もありますね。
 残暑厳しい中,いかがお過ごしですか。
 夏休み中,「道徳のチカラ」関連の研修会に,たくさんの先生方から参加をいただき,
ありがとうございました。
 8月6日(土)〜7日(日),東京・中野サンプラザにて,第1回「道徳のチカラ」全国大会が開催されました。
 道徳教育改革フォーラムから通算すると,22回目の開催になります。
 新団体のスタートとなる今大会には,事務局・講師も含めて70名ほどの参加者が集いました。特に,今回は,初参加の20代〜30代の先生方かったのが,これまでと比べて突起すべき特徴でした。
 このたびの全国大会で,私は,次のことを参加者に話しました。

   「道徳のチカラ」に,細かな会則はない。
    もし,あるとすれば,“教師の誇り”が会則である。

 そもそも,私たちは,何のために教師という仕事をしているのでしょうか。
 教師の仕事は,子供たちの幸せのためにあります。
 子供が幸せになれば,その家族みんなが幸せになります。
 自分の仕事で,たくさんの人たちが幸せになる。
 これが,教師の仕事の喜びであり,誇りです。
 すべての教育実践は,子供たちの幸せのためにあります。
「道徳のチカラ」は,この理念をもち続け,この理念からブレることなく進んでいきます。

 先取り情報!
  12月10日(午後),ソニックシティ(埼玉県さいたま市大宮)にて,
     「道徳のチカラ」年末イベント
          教育セミナー 2012年へ向かって   (旧称 望年セミナー)
の開催が決定しました。
  講師は,佐藤幸司・桃崎剛寿 他。
  D1(道徳授業No.1)グランプリの防衛戦も開催されます。現チャンピオンの
高橋正一氏(北海道)が北の大地発の“とっておきの道徳模擬授業”を行います。
現在,挑戦者を公募中です。挑戦希望の方は,佐藤までメールでお知らせください。
      s-koji■mwa.biglobe.ne.jp ■に@を入れてください。