〜 リアルタイムメッセージ 58〜  毎週月曜日更新予定
クリスマスに贈る道徳授業のプレゼント
2010.12.12記
道徳教育改革集団→道徳のチカラ 代表:佐藤幸司
 今週は,2学期最後の道徳授業になるでしょうか。
 クリスマス前に子供たちに贈るとっておきの道徳授業を紹介します。

   「サンタクロースって 本当にいるんでしょうか?」
    『とっておきの道徳授業6』 129ページ

  今から100年ほど前,「サンタクロースっているんでしょうか」と,新聞社に手紙を出した少女がいました。少女の名前は,バージニア。当時,8歳でした。
  手紙を受け取った新聞社では,「社説」でその質問に答えました。
 「サンタクロースはたしかにいるのです」と答えたこの「社説」は,今もなお多くの人々に夢をもって生きることのすばらしさを伝えています。
  サンタクロースの存在は,子供たちにとって夢であると同時に,疑問でもあります。
  そこで,まず,
 「サンタクロースはいるのでしょうか?」
 という問いを子供たちに直接投げかけてみます。
  学年が上がるほど,「プレゼントをくれるサンタクロース」の存在と,「心の中にいるサンタクロース」の存在とを,子供たちは区別して考えることができるようになります。
  ですから,小学校低学年から中学生まで,どの学年でも実施可能な授業です。

  そして,今年のクリスマス=12月25日といえば,望年セミナーです!
  残席が少なくなってきました。
  申し込みは,お早めに!


 12月25日(土)クリスマス。
 道徳教育改革集団としての最後のイベントが開催されます。
     望年セミナーin大宮ソニック
 ぜひお越しください。申し込みは,このHPからどうぞ。