リアルタイムメッセージ372 

  子供の詩を教材に   

  毎週 月曜日 更新予定
  2019年2月10日 記
  道徳のチカラ代表 佐藤幸司

 今朝(2月10日)の読売新聞朝刊に「こどもの詩」に,こんな作品が載っていました。

    友だち
  友だちは みんなやさしい
  絵がうまい子もいる
  ・・・
  ・・・

 いろんなすごい子がいる

 大阪市の小学2年生・高田さんの作品です。
 友達の「すごいところ」を具体的にあげて書いています。
 友達のよさを見つけられる目がすばらしいと感じました。

 例えば,この詩を使って,内容項目A「個性の伸長」の授業ができます。
 
 ① 詩「友だち」を読み,感じたことを発表する。
 ② この詩から,友達のよさを見つける視点について考える(分類・整理する)。
 ③ クラスの友達のよいところを紹介しあう。
 ④ 自分の詩「友だち」を書く。

 座学だけではなく,体験的な学習が可能になります。
 もし,教科書教材も合わせて使用するなら,授業の最初,または最後に教科書教材を読むという方法もあります。
 ぜひ,教師の創意工夫を生かした楽しい道徳授業を実践してください。

 ☆ 2月の「ニュースde道徳」(読売新聞)は,今週,13(水)です。
  今回は,引退した横綱・稀勢の里です。こちらもご注目ください。



小学校『とっておきの道徳授業15』が発売になりました。
   アマゾン
   ㈱日本標準のHP 
  http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/index_3.html
 からも購入できます。