〜 リアルタイムメッセージ 29 〜
雪が降った…  そして冬休みへ
2009.12.20記
道徳教育改革集団<新>代表:佐藤幸司
 前回,「雪がない…」と書いたら,それがお天道様の耳に入ったようで(?),一昨日から東北地方の日本海側では大雪になっています。
 ニュースでは,「スキー場 再オープン」と伝えています。スキー場関係者の皆さんは,一安心のようです。
 雪がつもると,犬は庭をかけ回り,子どもたちは校庭で雪だるまを作ったり,雪合戦をしたりしています。いよいよ,冬らしくなりました。
 私が担任する2年生では,先週は,この「メッセージ」でも紹介した「サンタクロースって いるの?」の授業をしました。

 意外?だったのが,「クリスマスは,何の日?」という問いに対して,全員が「サンタさんが来る日」と答えたことです。イエス・キリストの誕生日ということを知っている子は,誰もいませんでした。さっそく,国語辞典を使って「クリスマス」「イエス・キリスト」を調べてみました。
 今週,2学期最後の道徳授業は,「おへそ」を題材にした授業をやる予定です。命のつながりなどを考えさせます。この授業を3学期の生活科「わたしのたんじょう」「大きくなったわたし」につなげていきます。
 あと数日で,終業式です。
 2009年,最後の数日。
 子どものよさをたくさん見つけて,認め,ほめて,気持ちよく冬休みを迎えたいものです。

 望年セミナーまで,あと1週間です。
 私は,3学期にすぐ使える最新の道徳授業を講座で紹介します。
 残席は,いよいよカウントダウンに入りました。
 合言葉は,「クリスマスの次の日は,大宮で会いましょう」です。