アルタイムメッセージ 264    毎週 月曜日 更新予定
道徳教育合同研修会
2016年1月24日 記
道徳のチカラ代表 佐藤幸司
佐藤への連絡は こちら
 暖冬…と思っていたら,突然の寒波到来。今日は,西日本が大荒れの天候のようです。どうぞお気をつけてお過ごしください。
これは,私の勤務校の校庭の様子です。
 左が1月8日(金),右が22日(金)に撮影したものです。
 あっという間に,雪景色に変わりました。
  
 ほどほどの降ってもらうのが一番いいのですが,なかなかそうはいかないようです。
 さて,昨日は,東京の上廣倫理財団で「道徳教育合同研修会」が開催されました。
 今回は,5つの研究団体の代表者による発表(講座)があり,私も話をさせていただきました。
 研修会の全体テーマは,
これまでの道徳教育と新しい「道徳科」への提言  〜道徳教育の温故知新から学ぶ〜
です。
  私は,このテーマのもと,
 「縛られず 流されず 自分らしく」のタイトルで話しました。

  昭和33年に誕生した「道徳の時間」は,今年で57歳になりました。

  平成30年からは,「特別の教科 道徳」として,生まれ変わります。

  この流れの中で,次に引き継ぐべきことと改善すべきことについての 提言がなされました。

  参加研究団体も増え,ますますの広がりを感じることができた研修会でした。
 
 
 
イベント情報
☆☆☆☆ 第32回先生のためのとっておきセミナー 愛と勇気のチカラ http://kokucheese.com/event/index/366498/
テーマ:アクティブ・ラーニングと気になる子
1 日 時 2016年2月13日(土) 9:30受け付け開始
2 場 所 新潟県スポーツ医科学センター 大研修室
3 講 師 佐藤幸司 多賀一郎 赤坂真二 
学校改善アドバイザーとしてマルチな活躍をする多賀一郎先生と道徳授業改革一筋に取り組む佐藤幸司先生をお招きして,「アクティブ・ラーニングと気になる子」をテーマに1日たっぷり学びます。
 ご存知のように多賀先生は国語の授業,佐藤幸司先生は道徳授業のプロフェッショナルです。そのお二人がアクティブ・ラーニングをどう捉え,どう展開してるのかを時間の限り語り尽くしていただきます。教育界は,アクティブ・ラーニングで盛り上がりを見せていていますが,そうした大きなうねりの中で見落としてはいけないのは気になる子の存在です。
 国が本気で子どもたちの生きる力を身につけさせたいと導入を打ち出したアクティブ・ラーニングですが,その中で気になる子たちはどのように学んでいったらいいのか,そして,彼らが力をつける学びのあり方はどうあればいいのでしょうか。
 乞う,ご期待です。