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6月2日と55歳と150号
道徳のチカラ代表 佐藤幸司  2013年6月2日 記
 6月2日といえば,誰もが思い出すのが,1983年,アントニオ猪木が「超人」ハルク・ホーガンに敗れて病院送りにされた,あの有名なIWGPの決勝戦ではないでしょうか。
 この日は,猪木さんにとって不吉な日とされていました。
 猪木さんは,その性格・行動から「プロレス界の織田信長」と言われていたからです。
 1582年,信長は本能寺にて明智光秀に討たれ生涯を終えました。
 その日が,6月2日だったのです。

 道徳の時間が誕生したのは,昭和33年(1958年)です。
 今年で55歳。
 「55」という数字を聞くと,記憶に新しいのが,長嶋監督と松井選手の国民栄誉賞です。
 長嶋さんの引退セレモニーの言葉は,
 「昭和33年,栄光の巨人軍に入団…」
で始まっていました。
 「道徳の時間」が55歳でその生涯を終え,「教科・道徳」として生まれ変わるのかどうかは,まだはっきりしません。
 けれども,道徳の授業は,永久に不滅です。
 子供たちの幸せのために,「道徳のチカラ」は,これからもブレることなく進んで行きます。

 6月2日と55歳と150号。
 きっと何かがどこかでつながっているのでしょう。
 「道徳のチカラ」にとって,6月2日は幸運の日です。