リアルタイムメッセージ 133  毎週 月曜日 更新予定
節 分
道徳のチカラ代表 佐藤幸司
2013年2月3日 記
 今日,2月3日は,節分です。
 悪い○○鬼を追い出そう!
ということで,小学校低学年では,生活科の時間などを使って豆まきが行われたことでしょう。
 鬼の話はいろいろあります。
 道徳の教材にもなっている有名な話に『泣いた赤おに』があります。
 心の優しい赤鬼と友達思いの青鬼の話です。
 『泣いたおに』の話はみなさん知っているでしょうが,作者は誰だか御存知ですか。
 日本のアンデルセンと呼ばれる浜田広助です。
 では,浜田広助を知っていても,彼の出身地を御存知ですか。
 山形県の高畠町です。
 浜田広介は,日本の児童文学の先駆け的存在で,作家人生50余年の間に,約1000編もの童話や童謡を世に送り出しました。
 代表作品として「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」「よぶこどり」「むくどりの夢」などがあります。
 高畠町には,浜田広助の記念館があります。
 山形にお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。
 『ないた赤おに』や『りゅうの目のなみだ』の映写室もあります。
 
 今回は,高畠町の観光大使を兼ねたメッセージでした。