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72円の『通信』時代
道徳のチカラ代表 佐藤幸司
2012年 10月15日(月)記
 私たちの研究団体には,以下の歩みがあります。
 1) 1989年(平成元年)  マル道(どう) 立ち上げ (代表:深澤久)
 2) 2001年(平成13年) 道徳教育改革集団 発足          
 3) 2011年(平成23年) 道徳のチカラ 発足              
 初期の「マル道」には,「マル道通信」が発行されていました。
「発行」というと,冊子のような響きがありますが,B4版の更紙に手書きの通信を印刷して,
それを封筒で送るシステムでした。
 1989年(平成元年)は,社会的に大きな変革が起こった年です。
 消費税3%の導入です。
 それまで25gまで60円だった郵便料金が62円に,
50gまで70円だったのが72円になったのです。

 http://masudahp.web.fc2.com/yuubin/yuu0100.html

 通信の購読方法は,自分宛の封筒に72円切手を貼り,それを10通送ります。
 最初は,代表である深澤先生が自ら発送作業も行っていたようですが,事務局(マル道スタッフ)
の中で担当者を決めて作業が行われるようになりました。
 私も,「マル道通信」にあやかって,「マル道山形通信」「ほのぼの研通信」を発行していました。
 まだeメールはもちろん,FAXも普及していなかった頃です。
 仕事を終えて自宅に帰ると,郵便受けを見るのが楽しみでした。通常でも5〜6通,
多いときには10通を超える手紙が毎日のように届いていたものです。
 そんな古き良き72円時代を経て,
現在は,機関誌『道徳のチカラ』が
年に4冊のペースで発刊されています。
 先週末は,札幌でのセミナーに行ってきました。
 堀先生を中心とする北の大地の熱き先生方といっしょに,
楽しく濃厚な時間を過ごさせていただきました。
(昼食時に連れて行ってもらったお店の味噌ラーメンも,
濃厚で美味でした。)
 セミナー会場では,新たに17名の先生方から,
機関誌の申し込みをいただきました。
北海道の購読者がぐ〜んと増えました。
 高度情報化が進む今だからこそ,“手作り機関誌”
の存在価値はますます貴重なものになります。
 執筆者・編集者の熱き思いのこもった機関誌を
ぜひお読みください。

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 編集長(辻川)へメールで  tsu-zy■mx7.tiki.ne.jp  ■を@に
 または,このHPから
     http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/ 
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