| 4:検査当日その1 | |||
| いよいよ検査当日ですね、忘れ物の無いように余裕をもって出発しましょう。 途中で燃料を満タンにして行きます。 |
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| @携行品 | |||
| 「事前に用意する物」のリストを参照 |
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| A到着したら | |||
ヘッドライトが4灯式の車は外側のロービームを紙とテープで覆います、2灯式はそのままです。![]() |
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| B支払い・納税 | |||
検査場と同じ敷地内にある関東陸運振興財団の窓口7番で検査代を支払って印紙を購入します(群馬の場合で都道府県によっては財団ではなく別の窓口で購入することになるかも知れません)。作成してある手数料納付書と一緒に1,500円を支払うと印紙を貼って確認を押してくれます。![]() ⇒今回、重量税は検査後で無いと確定しないので(今回構造変更で設備の重量が増えて積載量がゼロになる)重量税は検査後に納付する旨を伝えておきます。 財団の窓口8番で自賠責保険料を支払い、証明書を受け取ります。 自賠責保険料は「特殊4輪自動車」の場合32,450円(2年分一括)て゛すが何も言わないでいると25ケ月分の33,500円になりました・・・・? ⇒後で調べましたら当日検査に不合格で次日以降に再検査をを受けると1ケ月分の6,900円を追加支払いしなければならないそうです、先に25ケ月分支払うと追加料金は無いとの事。つまり当日合格すれば+1,050円は掛け捨てに成りますが、不合格で追加されると+6,900円の出費に成ります。当日の合格に自信のある方は申し出れば24ケ月分の32,450円で済みます。 (ご注意)上記は平成12年の金額です、平成14年4月から25ケ月分は37,660円、24ケ月分は36,410円(特殊・四輪車)に改定されました。 ⇒自賠責保険料早見表を参照 |
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| C自動車税・納税確認印 | |||
| 検査場の隣りにある(群馬の場合)県税事務所の窓口で自動車税(5月に納入済み)の納税証明と書類一式を提示して自動車検査証に納税確認印をもらう。 ⇒自動車税は地方税です、毎年5月に支払いますが、私(HGU)の場合は9月に1ナンバーから8ナンバーに構造変更しましたので次の5月までは支払済みの税は有効で次の5月から新しい税額で支払う事になります。 ⇒従来は各都道府県で異なっていたキャンピング車の自動車税が改正され 全国的に統一され増税となりました。 (例)キャンピング車は排気量で分類され2,500cc超〜3,000cc以下の場合 平成13年28,500円→平成16年40,800円に増税になります |
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| D検査申請 | |||
![]() (群馬の場合)陸運支局窓口5番のユーザー車検の受付けへ全ての書類を提出して、予約番号を告げ予約確認印をもらいます。検査受付けが済んだら、これから並ぶ検査コースを聞いて確認します。書類を全て受け取り、いよいよ検査コースへ入ります。 ![]() ⇒今回はベース車が2t車のため大型用のコース(2又は3コース)へ入りサイドスリップ・ブレーキ・ライト・下回りの検査を受けた後、再度1コースへ入り重量・寸法・設備の検査を受ける様に案内されました。 |
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