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〒371-0014 前橋市朝日町2-11-14

群馬県テニス協会 会則・役員


会長挨拶

 本年度の総会は、昨年度と同様、高崎市内のホテルで開催いたしました。意義といたしましては、昨年度と同様であります。
 本総会は、同意義を趣旨として開催し、様々な改善点について協議・検討され、本年度のスタートに対し全県的に共通理解がなされ無事に終了することができたと思います。
 特に本年度は、役員の改選期であり、選考委員会による「役員に関する提案」が全員一致で承認され、新役員も使命感をもってスタートすることができたと考えています。今後も、改めて今まで以上に群馬県下のテニスの普及発展及び競技力の向上のため、各関係者に多岐にわたる協力をお願いしたいと考えているところでありますので、ご理解のうえ、ご支援ご協力をお願い申し上げます。
 さて、日本テニス界では錦織圭選手をはじめ多くの選手が世界で大活躍をしており、日本全国のテニス熱も益々上昇してきているわけですが、群馬県においては、日本テニス界の先駆者である清水善造(過去に中学校道徳の副読本にも教材として使用された)・佐藤次郎両氏が、郷土出身で、世界のトッププレーヤーとして活躍した選手であり、群馬県民の誇りであることは忘れられない事実であります。
 現在は、両氏に負けじと、昨年の「リオ・オリンピック・2016」強化対象競技者であった森田あゆみ選手をはじめ、清水綾乃選手(高3)が「全豪オープンジュニア2016」において2回戦へ進出し、「全仏オープンジュニア2016」では本戦出場を果たしました。また、長尾克己選手は「全日本選手権2016男子ダブルス」において優勝するなど、国内それぞれの大会において多くの選手が好成績を収めていることは、本協会として上記同様、大きな誇りを感じているところであります。
 また、県中体連加盟問題におきましては、日本テニス協会 武正八重子 普及本部長様をはじめ、日本オリンピック委員会 福井烈 選手強化副本部長様等、5名の役員の方々が2度来県し、一緒になって加盟のための方策を子ども達のために考えてきたところであります。つきましては、群馬県全体のテニス関係者にも協力を得ていく方針でありますのでご理解ご支援をお願い申し上げます。併せて、まだまだ社会の経済環境が厳しさを増している状況でありますが、これまで以上に創意工夫し、効果的で効率的な組織としての協会経営を実践していく所存であります。
 最後になりますが、ご勇退された役員の方々には、改めて感謝と御礼を申し上げ、会長としての挨拶といたします。


                                            平成29年4月1日
                                            会長  澁澤 英男

会 則

第 1 章  総 則
第1条 本会は群馬県テニス協会と称する。
第2条 本会は事務所を前橋市内に置く。
第3条 本会は群馬県下におけるテニスの統括団体として、日本テニス協会及び関東テニス協会
並びに群馬県スポーツ協会に加盟する。
第4条 本会は群馬県下におけるテニスの普及・発展を期し、併せて体育の向上、品性の陶冶
運動精神の修養・発揮に資することを目的とする。
第 2 章  事 業
第5条 本会は前条の目的を達するため次の事業を行う。
○ 競技会の開催
○ 講習会の開催
○ 優秀会員・所属会員の表彰及び援助
○ その他本会の目的に資する事業
第 3 章  会 員
第6条 本会は次に定める会員をもって組織する。
テニスクラブ、官庁、会社テニス部、大学・高専・高校及び中学テニス部
会員すなわち登録団体は群馬県内に所在し、且つ実質活動をしていること。
尚、登録者は次に定める者とする。
イ.群馬県内に所在する登録団体に所属している者。
ロ.その他特に常務理事会において認められた者。
第 4 章  会 費
第7条 会員は次の計算による会費を、毎年4月末日までに納入しなければならない。
 一 般 及 び 大 学
 (高専は4年生以上)
団体登録
個人登録
5,000円/団体/年
1,000円/人/年
 高等学校・中学校
 (高専は1〜3年生まで)
学校登録 3,000円/団体/年
18歳以下のジュニアのみで
構成する団体
団体登録 3,000円/団体/年
ただし、各団体に所属する小学生、中学生、高校生は個人登録はするが個人登録費は徴収しない
第8条 前条の納入期日以後の登録を追加登録とし、その都度一人あたり2.000円の額を同時に
納入しなければならない。ただし、新発足の団体登録は含まない。
第9条 本会に入会せんとするものは、その地域を統括する支部をとおして所定の書式に
より申し込むこと。
第10条 会員で年会費を納入しないものは退会したものとみなす。
会員で本会則に違反するか、本会の対面を傷つけた行為ありと認めたときは、
総会の決議により除名することができる。
第 5 章  顧 問 及 び 参 与
第11条 顧問及び参与は総会の承認を得て会長が委嘱する。
顧問及び参与は総会及び理事会に出席して諮問に応ずる。
第 6 章  役 員
第12条 本会に次の役員を置く。
会長 1名
副会 長 若干名
理事 別に定める理事規程のとおり
会計監事 2名
第13条 会長・副会長・理事及び監事は総会において決定する。
理事は支部の推薦による。
会長は理事を推薦することができる。
第14条 会長は本会を代表し、会務を統括し、総会の議長となる。
副会長は会長を補佐し、会長事故有るときはこれを代行する。
理事は理事会(以下総会と言う)を組織し、理事長1名及び副理事長2名を互選する。
総会は会務を処理することができる。ただし、常務理事若干名を互選し、
常務理事会に会務の処理を委任することができる。
会計監事は会計を監査し、総会で監査報告し意見を述べることができる。
第15条 役員の任期は2カ年とし、その期間は改選期の総会終了時より次期改選期
の総会終了時までとする。ただし、再任は妨げない。
補欠選出役員の任期は前任者の残余期間とする。
第 7 章  総 会
第16条 総会は本会の最高決議機関であり、理事以上により組織され、会長これを招集し、
次の事項を附議するものとする。
○  事業報告及び収支決算
○  事業計画及び収支決算
○  その他重要事項
定期総会は毎年1回3月に開催する。
第17条 臨時総会は会長必要と認めたとき、または理事の3分の1から附議すべき議題を示し
請求があったとき開催される。
第18条 総会は理事の3分の1以上の出席がなければ開催できない。ただし,同一議題に関し
て再度招集したときはこの限りでない。
第19条 総会に出席できない理事は委任状をもってその議決に参加できる。
第20条 総会の議事は出席者(委任状を含む)の過半数をもって決定される。
ただし、可否同数の場合は議長これを決する。
第 8 章  支 部
第21条 本会の事業を推進するため支部を置く。会員は支部に所属するものとする。
第22条 支部に支部長を置く。
第 9 章  会 計
第23条 本会の経費は次の収入によって支出する。
○ 会員の会費
○ 事業収入
○ 他よりの助成金及び寄付金
第24条 本会の会計年度は毎年3月1日より翌年2月末日までとする。
第 10 章  附 則
第25条 本会則は総会の決議がなければ変更できない。
第26条 本会則施行に必要な細則は別に定める。
また、細則の制定・改訂は常務理事会で決定される。
第27条 本会則は1978年3月5日より発行する。


役 員(平成27・28年度)

会長
澁澤 英男
副会長
野口 英世  栗原 匡彦
顧問
金子 才十郎 木村 隆俊  若井 久幸
市川 峰博  須田 一   山川 巖
参与
永見 義人  清水 照三  輿石 文麿
理事長
清水 寿彦
副理事長
遠藤 伸治(事務局担当) 中村 博敏(事業局担当)
会計監査
木村 喜美雄 萩原 裕
総務部長
遠藤 伸治
記録報道部長
永井 隆
競技部長
中村 博敏
強化部長
福井 保次郎
普及指導部長
渡邊 哲
実業団部長
谷本 英雄
ジュニア部長
松田 将十
ベテラン部長
神山 好弘
審判部長
小板橋 昇
シニアテニス連盟
井部 千万吉
中テ連理事長
添田 良之
国体選考委員長
清水 寿彦
高体連テニス競技部長
井田 敦
女子連群馬県支部長
吉田 敦美
学生テニス連盟委員長
小山 日菜子

支部の構成

 前橋支部  前橋市 支部長:永井 隆 
 高崎支部  高崎市・安中市 支部長:清水 寿彦 
 伊勢崎支部  伊勢崎市・玉村町 支部長:長谷田 直之 
 太田支部  太田市・邑楽郡(千代田・大泉・邑楽) 支部長:茂木 弘 
 桐生みどり支部  桐生市・みどり市 支部長:神山 好弘 
 藤岡支部  藤岡市・多野郡 支部長:中野 俊之 
 富岡支部  富岡市・甘楽郡 支部長:酒井 広志 
 渋川支部  渋川市・北群馬郡 支部長:中澤 道雄 
 利根沼田支部  沼田市・利根郡 支部長:木場 義文 
 館林支部  館林市・邑楽郡(板倉・明和) 支部長:柴ア 正樹  
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