劇団ブナの木は、平成23年に創立10周年を迎えました。 この10年間を検証した中から、今までの活動と併行して、「社会に還元してゆく活動をしていこう」と、平成14年7月31日にNPO ブナの木を設立しました。
 児童青少年期に、芸術や文化にふれることは、その後の育成に大きな影響を与えます。 私たち大人は、多くの機会を子どもたちに与える義務があるのではと考えました。 NPO ブナの木は、群馬に根ざし、芸術・文化の普及の為に活動します。

  1. すべての子どもたちに、芸術・文化にふれる機会を。


  2. 総合芸術としての演劇の特性を生かし、その教育効果を社会に還元したい。


  3. 鑑賞と創造の中で、自己表現、自己発見、信頼関係、なによりも人間の可能性を信じてみたい。

そのことによって、全ての人々が文化、芸術を身近に享受できる環境づくりに役にたてればと考えています。

  

  

★小規模学校公演事業★

 演劇とはお金がかかるもの。 たくさんの劇団がこの国にはあります。 けれど、群馬の小規模校まできて公演してはくれません。 私たちは、子どもたちが学ぶ場へ出かけていって、同じ条件で同じものを観せてあげたい、創立以来のその想いを続けていきます。


★地域公演事業★

   同じ時代を生きる者として、地域の方々と一緒に演劇公演をつくりあげたいと考えています。


★朗読指導事業★

 声を出して日本語を読む。 今、注目されています。 私たちの日頃の訓練を基礎に「朗読勉強会」を地域の人達や先生たちと企画していけたらと考えています。


★演劇指導事業★

 心と体をリラックスさせるワークショップ、学芸会や文化祭の演劇づくりへの協力、アマチュア劇団への協力、演劇講座への講師派遣など演劇に関わる人、関わろうとしている人たちに協力していけたらと、考えています。

  



理事長 久保田 雅彦

監 事 清水 博太郎

顧 問 俵  萌子(評論家・美術館館長)

中村 紀雄(県議会議員)

黒古 一夫(文芸評論家・つくば大学教授)


★活動報告★

   平成28年度貸借対照表

 



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