もし ・・・ 地震がおきたら
- 頭を守る 座布団や雑誌何でもいいから、頭を守る。
※手を頭にあげるときは、手の動脈を傷つけないように甲をうえにする - 家族(子供やお年寄り)に声をかけて安心させる
できたら、手をにぎってあげる、やさしく抱いてあげる - トイレやお風呂などの狭い場所では、建物がゆがんでドアが開かなくなることがあるので、ドアを開けて出口を確保する
- 火を止める・ブレーカーをおとす
※復旧した際に、火災が発生する危険があるのでブレーカーをおとす - 電話は、救急車や消防車を呼ぶこと以外は、しばらくは使わない
※不要・不急の電話はやめましょう。災害救援活動に支障をきたします - ガラスが割れているかもしれないので、スリッパや靴をはく
もし ・・・ 運転中に地震がおきたら
- 減速し路肩に停める
- ラジオで情報を確認する
- 避難するときは、緊急自動車の通行のために、車を移動する必要があるので、鍵はつけたまま窓を閉めドアを開けて避難してください。
もし ・・・ 火事がおきたら
- 火の始末 ガスを消して、元栓を閉める スイッチを切って、コンセントからぬく
- 火が出たらすぐ消火 消火器と水で消火できる
※感電の恐れがあるので、コンセントを抜いてから水をかける
※油には、中途半端な水の量ではかえって延焼を助ける結果になるので注意 - 火より怖いのは煙 煙をさける
ぬれタオルを口にあて、姿勢を低くして避難する
もし ・・・ 雷がなったら
- 高くとがったものに落雷しやすいので、傘はささない
- 雨宿りは、高い樹木の真下では危険 2メートル以上はなれる
もし ・・・ 洪水になったら(洪水のなかを歩くときは)
- 水深50〜60センチを超えると歩けなくなる
- 棒などで安全を確かめながら歩く
- 長靴は、水がはいると歩きにくくなるので運動靴がいい
