環境活動 〜廃油再利用活動〜
リサイクルは目の前のできることから

 
 
<みなさまへのお願い>

ガソリン、軽油が高騰しています。

きれいな天ぷら油をバイオディーゼル燃料とすることにより、
環境にもやさしく、中之条町の町民の人たちにもリサイクルを呼びかけられ、
町民全体で環境を理解すると共に必要性も深められる事業となります。

使用回数の少ないきれいな油をリサイクルするバイオディーゼル燃料製造機を
廃油リサイクルでつくれ、かつ油汚れをおとすのに非常に効果的な粉せっけんを

吾妻全体に広めるために

1.粉せっけん・バイオディーゼルの積極的な利用
2.廃油の持込み

のご協力をいただきたいと思います。


なによりも、みなさんに使っていただくことが
この活動において大切なポイントです。
お気軽にお越しいただきまして、
利用していただけたらと思います。


 

 

「BDF使用済み天ぷら油からバイオディーゼル燃料を製造事業」
 平成20年度年賀寄付金配分事業 郵便事業株式会社

<事業の必要性及び目的>

 当会は、現在中之条町の使用済み天ぷら油の回収事業を行っています。
 回収した油は粉せっけんにして無料配布していますが、きれいな油が多いため
 せっけんになりづらく、粉せっけんとして配布できず。
 そこで当会としては、そのきれいな油がせっかく集まってくるのでその油を
 バイオディーゼル燃料として再生できると考えました。
 このようなリサイクルの考え方によって
 環境にやさしい燃料を自力で自力で作り出すことが可能になります。
 そのための製造機を「平成20年度年賀寄付金配分事業」として設置いたしました。
  
<実施内容>


H20年5月 県内NPO法人環境リサイクルサポートの指導を受け設置
H20年6月 使用済み天ぷら油からバイオディーゼル燃料製造




 

 

バイオディーゼル燃料の作成・利用継続中
現在、作成した「バイオディーゼル燃料」は
学童保育の送迎車として利用しております










「リサイクル粉石けん」事業

<実施内容>


廃油からつくる粉せっけんですが、
油汚れがよく落ちると評判です♪

できあがった粉せっけんは、
中之条町町民生活課さんにお渡ししております。

<粉せっけんづくり>

苛性ソーダ
1回目 0,5K 〜 1H (40分)
 油の温度が60℃〜70℃になったら1回目を入れる。
2回目 1,0K
3回目 2,3Kを1時間 温度60℃〜70℃
ソーダ灰
火を止めてから30分置く

油の温度が60℃〜70℃になったら
苛性ソーダを1回目0,5K 40分ぐらいかけて入れる
2回目 1,0K 3回目 2,3Kを1時間くらいかけて入れる
そのまま少し置く 火を止めて30分
ソーダ灰5K2回に分けて入れる

(ここまでで、玉のせっけんができる)

機械であらびきを2回する

完成



 





 



「EMぼかし肥料づくり」

<実施内容>


エプロンの会では、生ゴミなどもリサイクルをしております。
下記は、生ゴミから肥料をつくるための装置です。



 

 

「EMぼかし」とよばれる肥料をつくっております。
自分たちが出したゴミは、極力再利用して、
ゴミではなく、資源として使い切ることを心がけております。
目の前のできることからやっていくことが大切だと考えて、
大きなことではなくても、自分たちができることを
やり続けていきたいと考えております。



epuron☆k1.wind.ne.jp
☆を@に変えて送信してください (迷惑メール対策です)

特定非営利活動法人(NPO法人)
エプロンの会地域福祉サービス
電話 0279−75−3911

FAX 0279−75−3951
 〒377−0425 
群馬県吾妻郡中之条町大字西中之条241