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2000年の5月に甘利山まで行ったが、春雷で千頭星山は諦めた経由がある。快晴の予報で車を標高1600mHの甘利山駐車場まで入れた時にはまだガスがかかっていなかったが、、ロープの張られた散策路を一登りし、草原台地から甘利山山頂に着いた時には既に当たり一面ガスの中であった。一時的なガスと思ったが、その後下山まで晴れることはなかった。
甘利山を後にし、汁垂ヒュッテへの分岐まで下った後、草原状の急な登りで奥甘利山の分岐に出る。直進し、下った笹原の鞍部から急登が待ち構えている。しばしの我慢で、御所山分岐に出れば広い笹原の尾根を辿る。乾燥した谷地の中を緩やかに登って行くが、過去何度か熊の目撃情報がある所なので、熊よけ鈴を強く鳴らしていく。
尚、甘利山駐車場から鳥居峠方面の道は工事中で車両侵入禁止であった。
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