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破風岳 5月29日 2006年


破風岳
1999mH
群馬県吾妻郡嬬恋村・須坂市・長野県上高井郡高山村
御飯岳(2万5千分図) 須坂(5万分図)
N36°36′38″ E138°26′30″


草津白根山付近の登り残した山を4座巡って来た。

池ノ塔山
坊主山
黒湯山
破風岳(本編)


老ノ倉山登山口駐車場

破風岳は毛無峠から登ればすぐと思ってきたが、その毛無峠方面は通行止めで、どーんとブルが蟻の子一匹入れまいと鎮座していた。老ノ倉山の登山口に車を止め、御飯岳の西側を通って、毛無峠に向かう。 県道大前須坂線の3.7km区間が通行止めで、やや下り気味で車道を行く。


登山道の花

赤茶けた毛無山も巻くと、毛無峠に着く。 不気味な色合いの毛無峠付近は、小串鉱山跡ということで、その往時を偲ぶことはまったく出来ない。前方に猫の耳のような破風岳の南斜面に付けられたジグザグの登路が小笹のなかに付けられているのがはっきりと分かる。登山道に入ると、すぐに真っ白い小さな花々が迎えてくれた。


破風岳山頂

残雪の急なトラバースが二ヶ所あり、ステップを刻んで進む。あっけなく、土鍋山との分岐につけば、右に150mほど進むと展望の破風岳山頂であった。隣の御飯岳が大きく見え、私は9年ほど前に残雪期に登っているが、最近この御飯岳も人気があるという。毛無峠に戻ると、ガスで山頂部が隠れ始めていた。


<コースタイム>

老ノ倉山登山口駐車場9:39→10:22毛無峠→10:44土鍋山分岐→10:47破風岳11:03→11:20毛無峠→12:03駐車場

<GPS情報>

老ノ倉山登山口駐車場 標高1919m N36°38′12″ E138°27′11″

<ハンディGPSによる破風岳ルート図はこちら

「この地図の作成に当っては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第420号)」

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