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1636mH 日光から会津西街道、会津高原駅から中山峠への道に入り、途中右手に林道七ヶ岳線がある。章吾橋の羽塩登山
口まで高崎から4時間(途中40分休憩)。登山口には2〜3台は停められるスペースがある。シラカバ林の平坦な道を進むと、程窪沢に出合い、沢に入って行く。靴底位の水量の平滑沢
に至ればフリクションが効いて快適に登れる。運動靴でなければ沢歩きは楽しめる。途中からポツポツと雨が降り出し、ガスがかかり始め、視界は良くない。
尾根道の一気の登りは木の根や石につかまりながらのもので、高度をかせぐと、稜線の一角に出る。賽の河原と呼ばれるガレ場である。ここから10分足らず
で、一番岳の山頂に着ける。展望は全くなく、一等三角点が寂しかった。下岳まで縦走を考えていたが、天候の悪さで往路を引き返す。
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