三岩岳 2070mH 福島県南会津郡桧枝岐村 檜枝岐(2万5千分図) 檜枝岐(5万分図) 窓明山 1842mH 福島県南会津郡伊南村・桧枝岐村 内川(2万5千分図) 檜枝岐(5万分図) 巽沢山 1162mH 福島県南会津郡伊南村 内川(2万5千分図) 檜枝岐(5万分図) 小豆温泉の登山口のスノーシェード横に広い駐車場がある。スノーシェード上から登山道はのび、鉄製の橋で黒檜沢を渡る。急な驟雨でレインウエアを着るも、急登で全身びっしょり。最後の水場に着く前に雨は上がり、旧道との分岐からも急登は続く 。いつのまにか、ぬかるんだ登山道に変わり、それは三ツ岩小屋まで続く。 三ツ岩小屋 小屋はログハウス調で、水場もすぐ前にある。山頂を目指すが、相変わらずのぬかるんだ道に四苦八苦する。山頂へ着いて、思いの外、ガスが切れ、三ツ岩方面、更に西方面が開ける。 ゆっくりしたかったが、遠雷が聞こえ始めたためすぐに下山。小屋に着いて、しばらくすると雷雨になる。夜間は満天の星空。 翌朝07:00 小屋から窓明山へ向かう。好天気だが、夏山特有のガスがすぐに湧いてくる。鞍部までは沢沿いの道で相変わらずぬかるんだ道が続く。登りにかかると、今度は藪っぽくなり、下草の露で下半身はすぐにびっしょり。靴の中にまで水が入り込むも、登山道の右側が急にひらける。今回の山行で始めての素晴らしい展望が得られ、雲海が眼下に広がっている。湿原の木道が見えると山頂は近い。わたすげが咲き始めていた。窓明山山頂では、東方面しか展望はない。 家向山への分岐までは、ぬかるみから開放される。一旦下りきった所の崩壊地の右側から展望がある。分岐までの思いの外長い急登が待ち構えていた。巽沢山は通過点といった所。最後は長い階段が国道まで伸びている。
小屋はログハウス調で、水場もすぐ前にある。山頂を目指すが、相変わらずのぬかるんだ道に四苦八苦する。山頂へ着いて、思いの外、ガスが切れ、三ツ岩方面、更に西方面が開ける。 ゆっくりしたかったが、遠雷が聞こえ始めたためすぐに下山。小屋に着いて、しばらくすると雷雨になる。夜間は満天の星空。
7月6日小豆温泉10:00→11:20最後の水場11:30→12:30見晴し台12:45→13:30三ツ岩小屋14:15→14:45三岩岳15:10→15:37小屋
7月7日小屋07:00→07:50窓明山08:15→09:05家向山分岐09:25→10:00巽沢山10:15→10:40国道→10:50小豆温泉