今回は震災で飼い主不在となった東北被災犬預かり募集パネルにも多くの方が目をとめて下さいました。
ご来場いただいた皆様がお買い上げくださった売上金および寄付金は、1匹でも多くの犬猫を救うため
大切に使わせていただきます。
皆様のお気持ちにより集まった売上金は、以下のとおりです。
バザー利益額(寄付金含む) ¥92、272.−
*東日本大震災の被災者の方で
わんちゃん・ねこちゃんの一時預かりを希望される皆様へ*
今回の地震で被災され、やむなく、わんちゃん・ねこちゃんを一時的に
預かりを希望されるかた。
ご相談承っております。
件名を「東日本大震災一時預かりご相談希望」として
e-mailにてご相談ください。
問い合わせ先:
animal-land@dan.wind.ne.jp
東日本大震災
一時預かりボランティア・運搬ボランティアのお願い
救援活動開始に備え、「動物の一時預かり」「動物や物資の輸送・運搬」などの
ボランティア募集を開始します。
以下の注意事項を承諾の上、ボランティア登録項目にお答えいただき、
メールにて当協会までお送りください。
そちらでご登録とさせていただきます。
ご登録いただいた方には、ボランティアが必要になった時点で、当協会より個別にご連絡させていただきます。
e-mail:
animal-land@dan.wind.ne.jp
注:「件名」を「ボランティア希望」としてください。
ご質問は、(担当)佐藤あてお願いします。
●活動に際しての交通費・ガソリン代:自己負担をお願いします。
●飼育費用(一時預かりの場合):費用負担を原則お願いします。
●原則として、事故などがあった際には自己責任となりますので、予めご了承ください。
●「動物の一時預かり」ボランティアについては、その動物の飼い主が今後の飼育継続が不可能になった場合、
新しい飼い主探しまでご協力いただく可能性があります。
●詳細につきましては、協会よりご連絡いたします。
1.参加可能な活動内容は
@動物の一時預かり A動物の輸送・運搬
2.お名前(ふりがな)
3.性別
4.住所
5.連絡先(自宅と携帯電話)
6.家族構成(年齢も)
(例) 本人(40歳)夫(45歳)長男(15歳)長女(12歳)
*****一時預かりボランティア応募の方は7〜10の質問にお答えください。*****
7.住環境
@一戸建て(持家or賃貸)アパート・マンション(分譲・賃貸)
Aペットは可or不可
8.現在、一緒に暮らしている動物がいれば以下の@〜C項目について教えてください。
複数いれば、すべての動物についてお答えください。
@ 種類 A年齢 B性別 B不妊手術の実施有無 C飼育場所
(例) 犬(ダックスフンド)、2歳、オス、去勢済み、室内飼育 犬(雑種)、
4歳、去勢済み、オス、室内と室外両方で飼育
猫(雑種)、3歳、避妊済み、メス、完全室内飼育
9.預かり可能な動物の種類や条件等、以下の項目にお答えください。
@預かり可能な動物は(犬or猫orその他)
A動物の大きさは(小型、中型15キロまで、大型まで等)
B動物の飼育場所は(室内、室外、どちらも)
*****動物の輸送・運搬ボランティア応募の方は11〜13の質問にお答えください。*****
10.輸送・運搬支援が可能な範囲をお答えください。
(例)関東圏内、群馬県内、どこでも 等
11.輸送・運搬可能な動物の種類や頭数をお答えください。
(例)中型犬3匹、猫のみ 等
12.車の車種を教えてください。
13. メールアドレス(携帯またはパソコンメールアドレス)
注:「件名」を「ボランティア希望」としてください。
啓発活動の報告
2月19日(土)・20日(日) mano mano project 05
グリーンドーム前橋にて開催されました【mano mano project 05】に参加させて頂きました。
主催者様のご協力のもと、作成いただいたチャリーティーバッグの販売や迷子チラシの配布、ボランティアスタッフで手作りした犬・猫用バンダナや書籍の販売、募金のお願いなどの活動をさせて頂きました。
また支援くださるイベント自体を盛り上げるべく、当協会として進行のお手伝いもさせていただきました。
両日とも沢山のお客様が来場され、イベントも盛況のうちに無事終了いたしました。
来場された方々、またイベントに出店された方々の温かいお気持ちのおかげで、たくさんの寄付金が集まりました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
なお集まった寄付金は2日間合計で以下の通りです。
募金箱:13,053円
グッズの売上:19,900円
寄付金は動物たちのエサ代・診察代・避妊去勢手術代などとして、大切に使わせて頂きます。
10月28日(木) 群馬県動物管理センター慰霊祭
沼田市にある群馬県動物管理センターにて慰霊祭が執り行われました。
行政の職員の方々や民間のボランティア団体のスタッフ、地元の方々が参列され、慰霊碑に献花をし静かに手を合わせました。
平成21年度の群馬県の犬・猫処分頭数は4,617頭、一方譲渡頭数は837頭。
不幸な命が無くなる日が来る事を願い、ボランティアスタッフ一同これからも一生懸命活動を続けていきます。
10月24日(日)動物愛護フェスティバル in 前橋 2010
大胡ぐりーんふらわー牧場にて前橋市主催の動物愛護イベントが開催され、当協会も参加させて頂きました。動物に関する相談コーナーやリーフレットの配布、ペット用品が当たるくじ引きや、動物の折り紙コーナーなど、楽しく当協会の活動を知っていただく良い機会となりました。
当協会から卒業したワンコを連れて遊びに来て下さった里親さんともお話ができ、幸せそうに成長しているワンコの姿にボランティアスタッフ一同元気を頂きました。
10月10日(日)・11日(月) mano mano project 04
グリーンドーム前橋にて開催されました【mano mano project 04】に参加させて頂きました。
主催者様のご協力のもと、作成いただいたチャリーティーバッグの販売や迷子チラシの配布、ボランティアスタッフで手作りした犬・猫用バンダナや書籍の販売、募金のお願いなどの活動をさせて頂きました。
また支援くださるイベント自体を盛り上げるべく、当協会として進行のお手伝いもさせていただきました。
両日とも沢山のお客様が来場され、イベントも盛況のうちに無事終了いたしました。
来場された方々、またイベントに出店された方々の温かいお気持ちのおかげで、たくさんの寄付金が集まりました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
なお集まった寄付金は2日間合計で以下の通りです。
募金箱:11,926円
バンダナ・書籍売上:15,100円
寄付金は動物たちのエサ代・診察代・避妊去勢手術代などとして、大切に使わせて頂きます。
10月30日(土) mano mano project 04 主催者様より寄贈品を頂きました
主催者様よりチャリティーバッグの売上金からペットフードのご寄付を頂きました。
動物たちのために大切に使わせて頂きます。
スライドレクチャーの報告
6月7日(月)高崎健康福祉大学でのスライドレクチャー
高崎健康福祉大学にて”市民活動論”の授業の一環で
1時間スライドレクチャーと意見交換会をしました。
260名の学生さんたちは動物たちの現状を伝えるスライドを
真剣な表情で見入っていました。
6月28日(月)前橋テルサでのスライドレクチャー
前橋テルサにて、前橋市消費生活啓発員の会の主催で
”くらしのセミナー 人と動物を結ぶ絆”と題して、1時間半のスライドレクチャーと
質疑応答をしました。
犬・猫好きな参加者が多く熱心に質問されていました。
しつけ教室の報告
6月12日(土)しつけ教室
本協会にて、仔犬のしつけ教室を行いました。
・写真は散歩の練習でリードの持ち方の勉強です。
・先生2人で3組のご家族を教えています。
★飼い主さんたちと先生でしつけの意見交換もでき、
犬たちも友達になったようで仲良く遊んでいました。
ふじまつりの報告
5月3日(月・祝日)藤岡ふじまつり
藤岡市の「ふじの咲く丘」で、啓発活動をしました。
例年なら藤の花が満開の頃ですが、今年は3〜4分咲きといった所でした。
しかし好天に恵まれ、犬連れの観光客の方々も多く、協会のパネル展示も沢山の方々が見入って
下さいました。
また、ミニしつけ相談・正しい犬の飼い方相談もご盛況をいただき、動物好きの方々の多さに、
こちらが驚く程でした。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
高崎スプリングフェスティバルの報告
4月29日(木・祝日)高崎スプリングフェスティバル
テントの端で展示していた、協会のパネルにも多くの方が目をとめて下さいました。
ご来場いただいた皆様がお買い上げくださった売上金および寄付金は、1匹でも多くの犬猫を救うため、
大切に使わせていただきます。
皆様のお気持ちにより集まった売上金は、以下のとおりです。
バザー利益額(寄付金含む) ¥167、676.−
詳しい内訳は、収支報告のページにて公開しています。
mano mano project 様より物品寄付の報告
mano mano project 様より物品寄付をいただきました
先日、mano mano 様よりご寄付いただく物品を授受いたしました。
<内訳>
物品 ペットフード「IAMS 子犬用 7kg」 6袋(@¥3,180.- x 6)
100円プラスしてくださいました。
現金 ¥18.-
mano mano project 関係者の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
mano mano project 03 の報告
3月13・14日mano mano project 03
去る3月13・14日の2日間に渡り、グリーンドーム前橋にて、mano mano project 03 が
開催されました。
作家さんたちの作品を販売している会場の隣の会議室をお借りして、盲導犬協会のPR犬やパピー
とのふれあいコーナー、(株)かるなばーる店長による相談、協会のパネル展示やスライドレク
チャーなど、多彩な内容で、多くのお客様に足を運んでいただくことができました。
これもひとえに、このような機会を与えてくださった mano mano project 03 の皆様、盲導犬
協会の皆様、(株)かるなばーる店長様をはじめ、お力添えくださった皆様のおかげです。
私たちだけでは為し得なかったことが、皆様のお力添えによって、成功させることができました。
心より感謝申し上げます。
当日は、盲導犬協会のPR犬・パピーたちが、会場をおおいに盛り上げてくれました。
お利口で可愛いワンちゃんたちに、今まで犬に触れたことのない小さなお子様もふれあいを持ち、
嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
また、「販売イベントが行う社会貢献」として制作されたmanoオリジナルバッグも、多くの方々が
ご購入くださいました。
売上利益は、(財)日本動物愛護協会 群馬支部へご寄付いただけることになっています。
ご来場いただいたお客様と・出店者様のあたたかいお気持ちにより集まった、2日間のバッグの売上
利益と募金額は以下の通りです。
バッグ売上利益額 \18,998 募金額 \27,987
合計\46,985が殺処分から犬や猫を救う為に使われることとなります。
チャリティーバッグ販売は、今後mano*mano projectが開催する全てのイベントにて行う予定です。
バッグ売上利益\18,998は、動物の為に現在必要としている物を購入して寄付する「物品寄付」の
形でお受けする事になりました。品目などは、皆様に向け後日ご報告させていただきます。
啓発活動の報告
21年5月 松井田釜めし屋大ホールにて
松井田ライオンズクラブの発足会に来賓として参加 約150名
群馬県内のライオンズクラブの国際協会よりご依頼を受け、動物を守る
責任の話をして参りました。質疑応答など、有意義なひとときでした。
安中市長様・教育長様も来賓として同席され、動物の愛護などについて
聞いて頂きました。
当協会よりの参加者 支部長 石井文子
副支部長 山本千秋
21年5月 高崎健康福祉大学にて
啓発活動(講演) 「命と心の責任」 約250名
去年に引き続き、教育の一環として今年のテーマ「命と心の責任」について
一時間ほど講演しました(仔犬を迎える心の準備の必要性 また犬の知能を
正しく理解すること、2か月〜3か月からの仔犬の育て方など)。
講演の内容について
★管理センターの真実を見て頂きたい。
★人間の無責任により、命が闇に消されている事実。
人間を信じ、何の疑いもなく最後まで飼い主を待っているに違いない・・。
命あるものに対するいたわりの気持ちを忘れないことが大切なのです。
★管理できないから・年をとったからという理由で手放した人達は最後まで
看取る責任を果たすことなく、こうした役目を職員さんたちへ押しつけて
います。最後まで動物の目は人間を信じていたのです。
生徒数250名余りより感想文を頂き、正しい動物の飼い方や、飼い主の勝手
な理由により動物を処分し、最期まで看取る責任を果たさず、こうした役割を
保健所・県職員さんに押し付けている無責任な事実など、様々な感想をいただ
きました。
当協会よりの参加者 支部長 石井文子
副支部長 山本千秋
制作 松本智・作美理絵
盲導犬 鈴木佳子
21年7月 高崎総合福祉センター たまごホールにて
高崎東ロータリークラブ様 主催
啓発活動(講演) 「動物に対して正しい飼い方等」 約150名
教育委員長ほか多数出席されました。
21年7月 金沢市 国際ペットビジネス専門学校にて
大寺谷理事長(東京本部評議員)にご依頼賜りました。
啓発活動(講演) 「理解ある家族のもとで」 約100名
当協会よりの参加者 支部長 石井文子
毎月土・日、当協会にてレクチャーを開催しています。
犬猫の正しい飼い方など・その他面談教育(一月約80名受講)
各地の大学・学校などで公演を行っています。
講演会をご希望の方は、お電話でご連絡ください。
(財)日本動物愛護協会 群馬支部 027−345−6331
推進委員の紹介
推進委員が8人推薦されました。
高崎・安中・草津・館林など、さまざまな地域から参加されています。
これから動物に対して何をしたら良いか。
法律・知識・意欲を高めることを目的に一ヶ月、会議を持ちました。
多頭飼育、虐待問題、医療関係など、啓発活動に対して話し合いを
行っております。
動物管理センター慰霊祭の報告
平成21年10月30日 動物管理センター 慰霊祭
冴え渡る秋空のもと、沼田市の動物管理センターで、慰霊祭がしめやかに
とり行われました。
今年は、例年以上に沢山の来賓の方々 ならびに愛護活動関係者が参列し、
犬・猫の殺処分の現状を改めて確認するとともに、今後よりいっそう愛護活動に
励み、少しでも殺処分される犬・猫の数を減らしていきたいと、誓いを新たに
いたしました。
昨年殺処分された犬・猫の数は5,172匹。うち2,122匹が犬、3,052匹が猫です。
犬の殺処分の数は減少傾向にあるものの、猫はこれからまだ増えていくだろう、との
見通しでした。
殺処分される犬や猫を少しでも減らす為には、今後とも地道ながら確実に譲渡数を
増やし、なおかつ繁殖制限や適正飼養等の啓発活動により一層力を注いでいく事が
大切です。
ひとりひとり献花をし、慰霊碑に誓った気持ちを大切に、これからも活動に励みたいと
思っております。