日本動物愛護協会
Japan Society for the Prevention of Cruelty to Animals
                     
          
飼い主になりたい方へ
譲渡会は、捨てられたり、家庭の事情で飼えなくなった犬や猫と、犬や猫を飼いたい方の出会いの場です。
毎週土曜日・日曜日(10:00〜15:00)に開催しています。
<譲り受ける為の条件>
● 飼い主として、最後まで責任と愛情を持って飼っていただける方。
● 犬や猫を飼うための時間と経済的余裕がある方。
● 動物の飼育に、問題の無い住宅にお住まいになっている方。
● ご家族の皆さん全員の賛成が得られている方。
● 子犬・子猫の場合、寿命は、10年〜15年あるいはそれ以上です。ご自身の 年齢や生活環境と照らし合わせて、本当に最後まで世話をしていただける方。
● 協会との約束を守り、模範的な飼い主になっていただける方。
以上の条件をすべて満たした方は、以下の具体的な手続きをご覧ください。
尚、種類のご希望などがある場合は、事前に電話でお知らせください。
<具体的な手続き>
☆犬・猫をご自宅に持ち帰る際のキャリーバックなど、犬・猫を収容できるものをご用意ください。
● 手続きなどに時間がかかりますので、時間に余裕をもってお出かけください。
● 免許書等の身分証明書と印鑑をお持ちください。
● 代理人の場合は、お断りさせていただきます。飼い主本人と家族の参加が原則です。
● 未成年者には、お譲り出来ません。保護者の方の同意が必要です。
● ご家族一緒に協会へお越しください。
● レクチャー(飼い方の説明)を受けていただきます。
  レクチャーを受けていただかないと動物を選ぶ権利がありません。
<レクチャー>
レクチャーのスケジュール
●犬・・・土曜・日曜の 11:00〜、13:00〜
●猫・・・土曜日・日曜日の受付時
レクチャーの内容
● 犬を飼うにあたって学ぶべき事
● 避妊・去勢の必要性
支部長および講師による講習会
その他、書店に売っている犬・猫の本には載っていない 支部長の実体験をお話しします。この講習を受けていた だき、面接をさせていただいた上で、 譲渡が可能とな ります。
その他
● レクチャーの際、譲受希望者表(アンケート用紙)に記入していただきます。
● レクチャー終了後、譲渡可能な方に、その日の譲渡会に参加している動物の中から飼いたい動物を選んでいただきます。その後の手続きとして、誓約書・同意書への署名があります。
● 譲り受けた動物は、原則としてご自身で終生飼育してください。
● 譲り受けた動物には、数日後、もう1度健康診断を受けてください。
● 譲り受けた動物が6ヵ月未満の場合、避妊・去勢手術は、手術可能な時期になりましたら、必ず実施してください。 譲り受けた動物が6ヵ月以上で、まだ避妊・去勢手術が済んでいない場合は、速やかに行ってください。
● 犬は生涯1度の登録と毎年1回の狂犬病予防接種が法律で定められています。 その他混合ワクチンの接種(毎年)、フィラリアの予防薬投与(地域により異なる、毎年5月から12月までの8ヵ月間位)、予防医学の観点から定期的な健康診断(毎年1回以上)を必ず行ってください。
猫は室内飼いをお願いします。猫も犬と同様、混合ワクチンの接種、フィラリアの予防薬の投与、定期的な健康診断を必ず行ってください
● 活動を維持するためのご寄付をお願いします。 ・犬1匹につき、5,000円
・猫1匹につき、2,000円
※賛助会員登録 − 年会費3,000円
<犬・猫を譲り受けていかれる方へお願い>
飼う準備として、必要な物をあらかじめ買い揃えておいてください。
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