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ARCお客様相談室 SeasonVI

1さようなら カンタムEF58 (23) / 2高崎の元西武451 (2) / 3川づくりの練習その6@16番クラブレイアウト計画 (3) / 4川づくりの練習その5@16番クラブレイアウト計画 (3) / 5川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 (7) / 6川づくりの練習その3@16番クラブレイアウト計画  (3) / 7川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 (4) / 8川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 (8) / 916番 クラブレイアウト計画発表! (2) / 10みちのく用客車竣工 (1) /



◆ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
2009年に当区へ配属されて以来、9年余り活躍してきた天賞堂カンタムEF58形式。

さよならッたってね、廃車にしたとかオクで売ッ払っちゃったとかいうンじゃありませんよ。

ラビットスタートなのがどうにも気に入らなくて、これまでDCCで色々調節を試みたのですが、どうにも埒が明かない。

https://youtu.be/fcZlx8olcPs

の3:50付近参照

そこで、配属10年を期にカンタムのデコーダーを取っ払って、適当な他社デコーダーに換装しちまえッてな計画を立てました。

2018/03/21(Wed) 18:41:20 [ No.1089 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
車体を取り外すと、ごちゃッとしたケーブルの中にカンタムのデコーダー基板と集電バックアップ用コンデンサが埋もれているので、これを発掘(汗

デコーダー基板はダイキャストの台枠にビス留めされているので、注意深くビスを弛めて取り外します。


2018/03/21(Wed) 21:47:25 [ No.1090 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
撤去したデコーダーとその他もろもろ。

室内灯と前・尾灯・電気暖房表示灯の基板は再利用するので、別途保管しておきます。

前照灯はオレンジLEDなので、これは今風の電球色LEDに交換。
電暖表示灯のLEDは撤去。
尾灯用のLEDは温存。


2018/03/21(Wed) 21:56:29 [ No.1091 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
前後の台車集電板から伸びている集電ケーブルと8Ωスピーカーは温存。

台車と台枠を分離するには、ここまで分解しておく必要があります(>_<)


2018/03/21(Wed) 22:13:25 [ No.1092 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
ギヤケース上蓋は両サイドから支持アームが延びていて、ダイキャスト台枠に吊り掛けて台車全体を支持しています。
上蓋は両サイドでギヤケース側のツメに噛み合わせてあるので、細密ドライバーで注意深くこじ開けます。
この上蓋を外すと台車と台枠が分離できます。


台車を外したついでに、ギヤケース(プラ製)から歯車まで全て分解・洗浄。
プラ未塗装だった台車側枠やブレーキ装置をミッチャクロンでコートし、艶消しブラックの缶スプレーで塗装。


2018/03/21(Wed) 22:15:52 [ No.1093 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
問題なのは、代替デコーダー。

EF58形用のサウンドデコーダーは永末とクマタ(ESU=独語でエズー)からリリースされていますが、
安い買い物ではないので、スロー性能やサウンドの質等、よく事前調査しとかないと危なっかしくて手が出せません。

大枚はたいてラビットスタートじゃア、たまったものじゃないンでね。

2018/03/21(Wed) 22:20:33 [ No.1094 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
ということで、代替デコーダーが決まるまでは暫定的にノーマルなDC罐(まさしく直流機!)として稼働してもらうことに。

紙フェノール基板で作った簡単なターミナルに、台車から延びてきた集電ケーブルとモーター端子のケーブルを結線。

点灯装置は当面前照灯のみとして、前述のターミナルに整流ダイオードや定電流ダイオードを配置して結線。
尾灯LEDと室内灯基板は、とりあえずくっつけてあるだけで未結線。

ターミナル基板はモーターに両面テープで貼り付けてあります。


2018/03/21(Wed) 22:24:49 [ No.1095 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
車体を被せてKATOの古いパワーパックで試走すると、あら不思議! 結構スロー効くぢゃありませんか。

このままDC罐でいいンじゃね?という囁きがどこからか聴こえてきたような…


2018/03/21(Wed) 22:27:33 [ No.1096 ]
◇ Re: さようなら カンタムEF58 投稿者:事務局  引用する 
半年の時を経て、今再びよみがえるEF58デコーダー!
hhttps://www.facebook.com/akagirail/


2018/10/21(Sun) 23:47:48 [ No.1135 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
カンタムシステム撤去後の代替デコーダーは、厳正な検討の結果、当区C62形でそのスロー性能を如何なく発揮しているオーストリア・ZIMO社製デコーダーに決定。

川崎市のレイリズム社さん(www.rairhythm.com/)にお願いして、特別に正式発売前(開発中?)のEF58用サウンドを搭載したMX645形デコーダーを入手。
価格は通常販売品と同等にしていただきました。


2018/10/30(Tue) 19:20:43 [ No.1137 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
折角のZIMOデコーダーですから、モーターもスロー特性の良好なキャノンEN−22形主電動機(エンドウ発売)に換装することにしました。大きさは既設モーターとほぼ同じ。
工場の倉庫で10年近く埃をかぶっていたストック資材ですが、9V電池による通電試験で特段異常がなかったので採用。


2018/10/30(Tue) 19:22:31 [ No.1138 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
EN−22専用のモーターホルダーA・Bは、大きい方のA金具だけ使います。

2018/10/30(Tue) 19:23:42 [ No.1139 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
モーターホルダーAは既存ネジ孔にほぼ合致! 
しかしモーター端子がダイキャストフレームに当たるので、端子先端を少しカットして逃げます。


2018/10/30(Tue) 19:25:11 [ No.1140 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
旧モーターと回転方向を合致させるため、EN−22形主電動機は前写真と天地を逆向きに取付け。
事前にデコーダーに合わせた色のコードを端子に溶接しておきます。
ここではオレンジ色のコードをプラス側に通電すると、画面右方向に走ります。


2018/10/30(Tue) 19:26:31 [ No.1141 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
モーター軸と台車側のウォーム軸はMPギヤ用ユニバーサルジョイント(φ2.0−2.0用)でつなぎます。

スピーカーとジョイントのクリアランスはギリギリ。。。。

白いプラ板(t1.2)はデコーダー等の架台を受ける部材です。ゴムボンドで貼りました。


2018/10/30(Tue) 19:29:05 [ No.1142 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
架台です。白いプラ板(t1.2)はデコーダーが載ります。
茶色く見える架台は、白プラとほぼ同厚の紙フェノール生基板(サンハヤト)。
こちらはデコーダーと各ケーブルを中継するターミナルを兼ねています。


2018/10/30(Tue) 19:30:16 [ No.1143 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
紙フェノール基板はPカッターでスジを掘って(ウルトラ大雑把…)即席のターミナルに変身。
各機器からのケーブルは一旦ここに引いてきて、デコーダーへ中継します。
ターミナルからデコーダーに向かうケーブルには8Pコネクタが溶接してあります。


2018/10/30(Tue) 19:34:44 [ No.1144 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
台車から延びてくる既設の集電コードは流用、途中からデコーダー線路側と同じ赤・黒ケーブルを継ぎ足します。

2018/10/30(Tue) 19:36:03 [ No.1145 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
スピーカー(8Ω)2個は既設のものを流用。
ZIMOデコーダのスピーカーケーブルと同じ紫コードでパラ結線し、先端にピンコネクター(♂)を溶接。これでデコーダーと着脱可能になります。


2018/10/30(Tue) 19:37:21 [ No.1146 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
素人工事で何だか大変なことになってきたターミナル(汗)。

前照灯用の15mA定電流ダイオードも強引に埋め込んでます。


2018/10/30(Tue) 19:38:35 [ No.1147 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
デコーダーを接続し、盛大にはみ出ているケーブル類をダイキャストフレーム内へ押し込みます!

2018/10/30(Tue) 19:39:51 [ No.1148 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
計画性のない素人工事、もはやこれまで!?
 
車体を仮乗せしたら、8Pコネクターが支障して、車体がフレームから浮いてしまうことが判明。。。
泣く泣くピンコネクターに換装しました。

「赤城れいる…」の現役電気技師どもが見たら卒倒しそうな処理なンでしょうが、別に売りモンじゃなし、うまく動けばいいンです!


2018/10/30(Tue) 19:41:35 [ No.1149 ]
◇ さようなら カンタムEF58 投稿者:館タテ  引用する 
車体もお色直し。

上昇姿勢が芳しくなかった既設パンタを撤去し、IMONのPS15形(ネジ止めタイプ)に換装しました。
取付ビスとガイシは既設品が流用可能です!


2018/10/30(Tue) 19:43:37 [ No.1150 ]
◇ ようこそ! ZIMO−EF58 投稿者:館タテ  引用する 
Willkommen(ヴィルコーメン)!! カンタム改め、「ZIMOゴハチ」竣工! 
オーストリア製なので、ドイツ語で「ようこそ」。英語でいう「ウェルカム」ですね。

ついでに「ZIMO」は「ジモ」じゃなくて「ツィーモ」って発音しましょうか。

PTの上昇姿勢も御覧のとおり格段に向上。

ARCレイアウト(工事中)での試運風景をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=dd09iyTDeZU&feature=youtu.be


2018/10/30(Tue) 19:47:17 [ No.1151 ]

◆ 高崎の元西武451 投稿者:事務局長  引用する 
解体が始まったそうですな。
他社から来た古いものは残すとか気は無い会社だからねえ。

2017/06/05(Mon) 21:17:10 [ No.1071 ]
◇ Re: 高崎の元西武451 投稿者:事務局長  引用する 
107系留置に邪魔だったからですかね。

2017/11/12(Sun) 13:42:38 [ No.1083 ]
◇ Re: 高崎の元西武451 投稿者:事務局  引用する 
107系も来春?運行開始っぽいっすね。

2018/10/23(Tue) 22:51:44 [ No.1136 ]

◆ 川づくりの練習その6@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
さざ波の波頭を白くします。
KATO/ウッドランドの「白波カラー」を試用します。

この工程をもって総仕上げとします。


2018/05/12(Sat) 22:09:29 [ No.1130 ]
◇ 川づくりの練習その6@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
「白波カラー」を少量筆先に取り、プラ板やティッシュで余分をふき取ります。
ウェザリング技法でいう「ドライブラシ」の状態にします。


2018/05/12(Sat) 22:10:38 [ No.1131 ]
◇ 川づくりの練習その6@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
主に白濁気味になっている波のてっぺんにカラーを乗せ、白濁を隠そうという魂胆。

やり過ぎるとわざとらしくなるので、さらっとホドホドに。


2018/05/12(Sat) 22:12:44 [ No.1132 ]
◇ 川づくりの練習その6@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
こんな感じで練習作品の完成です。

さざ波のつもりが、ちょっと荒くなってしまったり、不自然な波形があったりで、ジェルメディウムの筆さばきについてはさらに工夫を重ねる必要がありますが、「川の試作」という主目的は概ね達成できたかな?と思っています。

反省点ともども本工事で生かせるといいのですが、果たして???

(おわり)


2018/05/12(Sat) 22:14:10 [ No.1133 ]

◆ 川づくりの練習その5@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
土色が乾いたら草を植えていきます。

2018/05/12(Sat) 20:45:47 [ No.1126 ]
◇ 川づくりの練習その5@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
いきなり緑のパウダーは撒かず、先に下草を生やすのがワタシの定石。

草原というものは自然の永い営みの中で育まれるもの。
真夏に青々と茂った草原は、冬になって一面枯草になり、春が来て枯草の下から徐々に新緑が芽吹く。まさしく大自然の営みの積層です。
整地した宅地でもないかぎり、地面から唐突に深緑の草が生えてくるわけではありません。

というわけで、木工用ボンド水溶液をひと塗りし、まずは枯草役の茶系ターフ(色名EARTH:ウッドランドシーニックス)を撒いて草原のベースにします。
もう少し明るい茶色にするべきですが、在庫の関係上やむを得ず。まあ、練習なンで。


2018/05/12(Sat) 22:00:33 [ No.1127 ]
◇ 川づくりの練習その5@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
お次はくすんだ緑(緑褐色)。

この後に真緑色のコースターフやフォーリッジを木工用ボンドで植えます。

茶色い枯草の上にいきなり草を生やすより、くすんだ緑でワンクッション置いた方が、枯草と真緑が自然につながります。


2018/05/12(Sat) 22:03:43 [ No.1128 ]
◇ 川づくりの練習その5@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
草の色調は初夏の様相。
レイアウトの設定が夏なので、練習作も夏模様です。

夏向けにミディアムグリーンのコースターフが欲しかったのですが、在庫はダークグリーンしかなかったので、若草色のターフを茶コシで振りかけて明るく調整してみました。

かえって陰影が強調されて好ましく仕上がったようです。


2018/05/12(Sat) 22:05:08 [ No.1129 ]

◆ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
Nゲージで鉄橋セクションを作ったとき、水面の表現には
木工用ボンドを使いました。
波の表現はまずまずでしたが、厚塗りすると白濁してしまうのが欠点。

そこで近年注目の「波」素材、ジェルメディウム(リキテックス)を試します。


2018/05/12(Sat) 17:33:26 [ No.1117 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
ジェルメディウムはどことなくハンドクリームみたいな素材。

筆でポンポンと叩くように波紋を付けながら塗り付けていきます。
岩ブロックの辺りは水流が変わるでしょうから、それっぽい波にします。
乾燥後の収縮を見込み、ややオーバー気味に波を付けておきます。


2018/05/12(Sat) 20:25:47 [ No.1118 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
乾燥後の水面。厚めの波頭が少し白濁していますが、木工用ボンドほどではありません。

透明シート裏面の塗りムラも波に隠れて目立たなくなりました。川底の石が波間にぼんやりと透けてみえます。

これは行けそうです…!


2018/05/12(Sat) 20:27:08 [ No.1119 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
岩ブロックを水面に接着し、岸辺にプラスターを盛り付けます。水面シートの端部も塗り込めてしまいます。

川底の土はもっと暗い色調にしたほうが水中っぽく見えますね。
また、浅瀬と深みで色調を変えるような工夫も必要でしょう。

本工作に反映させたいところです。


2018/05/12(Sat) 20:29:13 [ No.1120 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
中〜上流域の川という設定にして、岸辺に岩を並べます。

素材はレイアウトストーン(光栄堂)。
建築模型用のマテリアルで、ジョイフル本田で買いました。


2018/05/12(Sat) 20:32:17 [ No.1121 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
岸辺と中洲に岩を並べ、「ボンドバラスト法」で固めます。

ここで使った木工用ボンドは「フランクリン」というブランド。乾燥後もツヤが出ないので、シーナリィやストラクチャー工作に好適です。エコーモデルで買いました。


2018/05/12(Sat) 20:35:22 [ No.1122 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
プラスターと岩場が固まったら塗装です。
色調を統一するため、岩場も土色で塗ってしまいます。


2018/05/12(Sat) 20:36:36 [ No.1123 ]
◇ 川づくりの練習その4@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
木工用ボンド溶液がにじみ出た部分は塗料の浸透が悪く、ムラになってしまいました。

今後要注意です。

最後に草を植えて隠すことにします。


2018/05/12(Sat) 20:37:43 [ No.1124 ]

◆ 川づくりの練習その3@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
t1.0透明塩ビ板(品名:サンデーシート)を川幅に合わせてカットします。これが水面になります。

岩ブロックは、この水面シートの上面に接着することになります。


2018/05/12(Sat) 17:19:02 [ No.1113 ]
◇ 川づくりの練習その3@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
水面シートの裏面に色を塗って水らしくします。タミヤエナメルのクリヤーブルーに同クリヤーオレンジを少しずつ足しながら色調を調節します。

これは配合比もへったくれもなくて、全くの当てずっぽう。それらしくなったら調色終わり。

これをタミヤエナメル専用うすめ液で延ばして、塩ビ板の裏面に薄く塗ります。


2018/05/12(Sat) 17:20:24 [ No.1114 ]
◇ 川づくりの練習その3@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
クリアー塗料を筆で薄く均一に塗るのは結構難しくて、ムラだらけです。しかもエナメル塗料は乾燥が遅いので、丸一晩つぶれました。

本工作ではラッカー塗料にして、それもエアブラシで吹くなどしないとダメでしょう。


2018/05/12(Sat) 17:23:22 [ No.1115 ]
◇ 川づくりの練習その3@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
塗料が乾いたら、川底ベースに接着します。

この後は岸辺のプラスター工作に入るところですが、思うところあって、水面を波立たせる作業を先にします。


2018/05/12(Sat) 17:25:24 [ No.1116 ]

◆ 川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
模型店に行くと、レジンとかナントカウォーターとか、流し込んで固める系統の水素材が色々と売っています。
いずれも水の質感は見事なのですが、細かいさざ波や波紋などといった実物の雄大さが得られない弱点があります。

一言でいうと「水の質感はあっても川のスケール感が無い」。
ドンブリやお皿に注いだ水を間近に眺めているようなもので、要するに「水には見えるが川には見えない」ということ。

レイアウトに欲しいのはドンブリに張った水ではなく、写真のような「川の流れ」なんです。

そんなわけで、ワタシはどうもこの「流し込み系」素材を巧く扱う自信がありません。
技法次第で川らしく見せることは可能なのでしょうけれど。。。。

そこでワタクシめが採用した技法は

1 川底を作る
2 透明な板を貼る
3 透明板の表面を波立たせて水面に見せる

・・・というものです。

技法的には特段目新しいものではなく、むしろ古典的とさえ言えるでしょう。


2018/05/12(Sat) 16:47:30 [ No.1108 ]
◇ 川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
で、川底の工作を続けます。

川底や地面のベースカラーはタミヤアクリルのフラットアース。Nゲージのモジュールでも使ったことのある、ARC的にお馴染みの塗料です。これを専用の溶剤で10倍以上に薄めます。塗料皿一杯に注いだ溶剤の中に攪拌用のサジで2〜3杯位でしょうか。


2018/05/12(Sat) 16:53:08 [ No.1109 ]
◇ 川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
硬化したプラスターにザブザブ塗っていきます。塗るというより「置く」感じですね。薄い塗料はプラスターの地面にどんどん吸い込まれていきます。

本工作になったらこんな小さな塗料皿では間に合いませんね。。。


2018/05/12(Sat) 16:55:09 [ No.1110 ]
◇ 川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
灰色系の塗料も使います。これはミディアムグレイ。もっと暗いグレーも使いました。

2018/05/12(Sat) 16:56:49 [ No.1111 ]
◇ 川づくりの練習その2@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
薄めた塗料を何回も塗り重ね、一晩乾かすとこんな感じになります。

この工程で岩ブロックも塗っておきました。


2018/05/12(Sat) 16:58:27 [ No.1112 ]

◆ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
クラブレイアウトも線路を敷く段階が近づいてきました。と同時に、ぼちぼちシーナリィ工作のことも考え始めないといけません。

メインラインの「両毛本線」には鉄橋セクションがあって、複線の線路が川を渡る雄大な景観を表現する計画です。

工程上、レイアウト中の川は鉄橋を架ける前の段階で作り込んでおく必要があるのですが、レイアウト工作はNゲージモジュール以来久方ぶりなので、本工事にかかる前に簡単なテストピースを作ってシーナリィ工作の感覚をおさらいしておくことにしました。

2018/05/10(Thu) 23:56:27 [ No.1099 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
ベースのレシピです。

トミックスのシーナリィプラスターと、t10.0バルサ板。

右端はNゲージのモジュールレイアウトで余った古いプラスターをしわくちゃアルミホイルで型取りした岩ブロック。


2018/05/10(Thu) 23:58:04 [ No.1100 ]
◇ 川づくりの練習@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
ベースのレシピその2。
レイアウトの工事現場で拾ってきたt9.0ベニヤの端材とバルサの10mm角棒で作った土台です。


2018/05/10(Thu) 23:59:28 [ No.1101 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
t10.0バルサを岩ブロックの形にカットします。これをどうするかというと・・・

2018/05/11(Fri) 00:00:32 [ No.1102 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
・・・こうします。岩ブロックは中洲になります。バルサはそのベース。
練習なので小さな中洲です。

同じt10.0バルサで岸辺のベースも作ります。

ベニヤ板は川底になります。


2018/05/11(Fri) 00:01:37 [ No.1103 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
トミックスのシーナリィプラスターを盛り付けます。岩ベースと岸辺の上面は地肌を残します。

2018/05/12(Sat) 01:06:28 [ No.1104 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
金魚鉢から失敬してきた玉石です(洗浄・乾燥済)。

2018/05/12(Sat) 01:07:41 [ No.1105 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
プラスターが硬化する前に玉石を適当にバラ撒きます。玉石を撒いた一帯が川底になります。

2018/05/12(Sat) 01:08:53 [ No.1106 ]
◇ 川づくりの練習その1@16番クラブレイアウト計画 投稿者:館タテ  引用する 
玉石はシーナリィ硬化後に剥離しないよう川底に押し付けておきます。底に半分埋もれている石のイメージですね。

2018/05/12(Sat) 01:10:21 [ No.1107 ]

◆ 16番 クラブレイアウト計画発表! 投稿者:赤城れいるかんぱにぃ  引用する 
このたび「赤城れいるかんぱにぃ」では、北関東某所の空き家をお借りして、16番ゲージ固定レイアウトを併設したクラブハウスを建設することになりました!
概要は以下のとおりです。

1 施設名称
赤城れいるかんぱにぃ 付属レイアウトハウス(名称検討中)

2 充当スペース
約24畳プラスα

3 レイアウト概要
エンドレス4本、車両基地 大小3ヵ所併設

国鉄終末期(昭和40〜60年代)における地方幹線沿線風景の再現を目指します。SLから新性能電車まで、ARCメンバーの様々な模型嗜好へ柔軟に対応できるのは、この時代設定しかありません。
また緑の濃い地方幹線の景観には、今風の銀色JR形車両や私鉄電車すら馴染んでしまうことでしょう。

4 工期その他
着工 平成30年
竣工 平成33年春目途

建設の模様は赤城れいるかんぱにぃフェイスブック
https://www.facebook.com/akagirailにて随時レポートします。
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2018/01/12(Fri) 09:52:25 [ No.1086 ]
◇ Re: 16番 クラブレイアウト計画発表! 投稿者:しおざ@OMRC  引用する 
篠原模型店廃業
HOのフレキレール供給は海外製のみか?
固定レイアウト制作も敷居があがりそう。

2018/03/31(Sat) 11:03:04 [ No.1097 ]
◇ Re: 16番 クラブレイアウト計画発表! 投稿者:事務局長  引用する 
> 篠原模型店廃業
> HOのフレキレール供給は海外製のみか?
> 固定レイアウト制作も敷居があがりそう。

たぶん現実的には芋門が引き継ぐんじゃ?
12mmも13mmもレール無くなるからねえ

2018/03/31(Sat) 20:27:03 [ No.1098 ]

◆ みちのく用客車竣工 投稿者:館タテ  引用する 
C6248号機の正妻「みちのく」用客車が出そろいました。

KATOのスハ43・スハフ42形にブラスキット組の1等車と食堂車、
TOMIXのナハ10形を取り混ぜた現車13両!

KATOプラ客車の7割は数年前からちびちびと収集してきた中古車。
もともと「みちのく」を意識して買ったわけではなく、何となくブドー色の客車が欲しかったので。
ここ数年、茶色のスハは品薄でオークションでも高騰気味でしたが、今秋めでたく再販となって必要数が揃いました。

写真はフジモデルのキットを組んだ1等車オロ61形。
後年冷房化されてスロ(フ)62形になった車です。


2017/11/26(Sun) 23:29:40 [ No.1084 ]
◇ みちのく用客車竣工 投稿者:館タテ  引用する 
試運転してみました!


https://youtu.be/nSGEBGXC5Xg

2017/11/29(Wed) 22:45:30 [ No.1085 ]

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