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   滝 行  (高崎支部 細野祐一)

  県本部の事業計画 

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年間の事業計画




4月 県本部 総会

5月 県本部作品例会 

7月 県本部作品例会 

7月 群馬県公募写真展 応募締め切り

8月〜9月 群馬県公募写真展 入賞入選作品展示 

9月 県本部作品例会 

9月 群馬県公募写真展 入賞者表彰式

11月 県本部作品例会 て

12月 県本部作品例会 

1月 新春写真展 高崎シティーギャラリー

2月 県本部作品例会 

3月 北関東写真サロン フォトコンテスト 応募締め切り


[ 会場案内 ]
高崎市北公民館 (外部リンク)
高崎シティーギャラリー (外部リンク)
群馬県庁 (外部リンク)


【平成29年度】 
カメラバス「米百俵まつり」と写真教室「カメラバスのコンテスト」 


県本部主催のカメラバスで新潟県長岡市の米百俵まつりの撮影会を開催、その写真で写真教室としてコンテストを開催した。
上位の1〜3位を掲載しました。

全日本写真連盟群馬県本部 米百俵まつり撮影会のコンテスト結果
講評 柿本完二 先生


一席:「祭りの肖像」 小泉 俊彦

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祭りを楽しむ人間模様が描かれています。組み写真は物語性が必要で単写真では伝えきれない場合に効果が出ます。いいですね!年に一度しかない祭りの作品は「山車」や「神輿」を担ぐ人たちを主題に撮った作品が多いですが、小泉さんは目線を変えて祭りに参加する人達を顔のアップで3枚の組み写真で表現しています。組み写真は並べる順番も大切な要素ですが、こぼれるような笑顔若者を左右に配置して子供を中心に配置した事も良く若者の笑顔と子供の対比で楽しさと共に緊張感も伝わってきます。小泉さんの表現力と撮影技術の高さを感じさせます。

二席:「憩いのひと時」 井上 俊彦

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無関心!そんな雰囲気が漂っている作品です。祭りの屋台を端から端まで見て歩いたのか疲れきってベンチに寝そべる男の子の表情からそんな事が伺えます。疲れも知らずにスマホに夢中になっている二人の女性。子供との関係はなさそうですが、隣で何が起こっても気にならない現在社会の無関心さが垣間見える風刺作品とも言えます。ただ、画面の下に余裕がなく窮屈になっているのが惜しまれます。ブーツの先まで入れる事でスマホと同時に現在のファッションも表現できます。

三席:「ひと休み」 田村 富子

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祭りに参加できた楽しさがストレートに伝わってきます。声をかけると自然さが無くなるといわれますが、声をかけた後すぐに撮らずに世間話でもしてリラックスしたところで撮る事でその人の人間性が写し出されます。この作品も声をかけてから撮ったのでしょうか。参加している時は時間の経過も、お腹のすき具合も分からない程熱中していたのでしょう。ひと段落ついて急に空腹を覚えたのでしょうか。笑顔をたたえながら団子をほおばる姿から大役を無事終えられた安堵感も伝わってきます。先に書きましたように正面から撮った事も相まって照れたような表情もこの年代の人のシャイな気持ちも現わしています。



【平成28年度】 
頑張る支部応援企画(オリンパス協賛)
高崎シティクラブ支部・前橋支部合同撮影会開催


「頑張る支部応援企画 高崎シティクラブ支部(高崎市)・前橋支部(前橋市)の合同撮影会」(オリンパス株式会社協賛)が12月6日、群馬県高崎市の染料植物園で23人が参加して開かれました。
 講師は写真家の柳本史歩さん。最初の講習では、作品づくりのためのポイントを紹介。被写体の何を見せたいか、「主題」をはっきりと見せるために感動したものを掘り下げる意識や、作品に力が宿る「明るさ」、被写体の存在感が変わってくるカメラアングルの大切さを学びました。
 撮影会では、参加者にオリンパスOM-D E-M1とE-M5 MarkUが貸し出され、ミラーレスカメラの特徴や使い方を教わり、染料植物園や周辺のひびきばし、白衣観音まで足を伸ばして撮影。手前のものをぼかして大きく入れる撮り方やバリエーションを増やすためアングルを変えるなどの助言をいただき、オリンパス特有のアートフィルターを駆使して自分なりに被写体を探し撮影しました。
 撮影を終えた参加者は、自分のベストショットを選んでA3にプリント。紅葉や白衣観音といった同じ被写体でも、何を主役として目立たせるのか、カメラアングルや適正露出をどの部分にもってくるのかなど、作品別に撮影時の意識や技術に話が及びました。ただ漫然と撮影することなく、被写体の何に感動しどのように表現するかをはっきり意識する習慣を身に付ける大切さを実感しました。
(群馬県本部事務局長・高崎シティクラブ支部 神部利明)

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高崎シティクラブ支部・前橋支部合同撮影会の状況 (2016.12.06)



【平成28年度】 第41回群馬県公募写真展を開催

平成28年8月27日から群馬県庁1Fホールで、県本部主催の第41回群馬県公募写真展の展示が開催され、表彰式が9月25日(日)14時から高崎市の北公民館で行われました。


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高崎市北公民館での公募展表彰式の状況 (2016.09.25)



【平成27年度】 2015年8月28日から 第40回群馬県公募写真展を開催

平成27年8月28日(金)の午後から群馬県庁1Fホールで、県本部主催の第40回群馬県公募写真展を開催しています。最終日の9月3日(木)は午後3時まで。
1部の自由部門は 616点、2部の県内観光部門は 285点の107人からの応募作品を全日本写真連盟理事の林喜一先生(埼玉県)が厳正に審査して選ばれた入賞、入選の作品の展示です。

表彰式は、9月27日(日)14時から 高崎市北公民館で執り行われる予定です。
なお、欠席者へは【着払い】で賞状、賞品を郵送する。

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群馬県庁県民ホールの展示風景(掲載写真はH26の状況)
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審査する全日本写真連盟理事の林喜一先生(2015.07.20)



【平成26年度】 2014年4月12日  県本部総会
群馬県本部では2014年(平成26年度)の総会を開催した。

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総会風景 



【平成25年度】 2014年1月10日〜15日  新春写真展
恒例になっている、第17回目群馬県新春写真展を高崎シティーギャラリーで開催。
会員が自由な題材で発表する写真展で、半切からB全紙までの73点の作品を展示。他に第13回北関東写真サロンの入選作品も同時に展示した。
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会場風景 1
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会場風景 2



【平成25年度】 2013年9月1日  写真教室
第2回目のデジタル写真プリントの写真教室をエプソン販売(株)のご協力をいただき開催しました。 持ち寄った画像データをエプソンの最新イジェクトプリンター PX-5V を使いインデックスプリントからA4そしてA3ノビまで 実際のプリントを体験しました。写真用紙を変えることにより完成した作品の風合いが変わることを学びました。
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講習会風景 機種や用紙の違いを比較しながら
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クリスピアやコットンペーパの用紙にプリントした完成作品を鑑賞する



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